「報・連・相」で、スムーズな仕事&トラブルの回避

「報・連・相」で、スムーズな仕事&トラブルの回避

プロバイドジャパン様16_「報・連・相」で、スムーズな仕事&トラブルの回避

「報・連・相」というと、社会人なら一度は聞いたことがある言葉のはず。

文字通り、「報告・連絡・相談」の頭文字をとった言葉ですよね。どんなお仕事でも、

仲間とのコミュニケーションや意思疎通はとても大切ですが、携帯ショップの

販売のお仕事においてもスタッフ間のコミュニケーションは重要です。

「ホウレンソウ」をきちんと行うことで、スムーズに仕事を進められたり、

トラブルを未然に防いだりすることができます。

 

今回は「ホウ(報告)・レン(連絡)・ソウ(相談)」の重要性や使い方についてご紹介していきます!

 

◆「報・連・相」それぞれ何が違うの?

◎報告

報告とは、部下が上司の指示のもとで行った内容に対する経過や結果を、

上司に知らせることを指します。

 

例えば…

上司に頼まれていた資料作成が思っていたよりも難しくて、時間がかかりそう……

スムーズに仕事が進んだので、想定よりもはやく完了できそう!

 

報告をきちんとしていないと、クレームやトラブル発生時に上司の対応を難しくさせたり、

被害を大きくさせてしまったりする可能性があります。

また、上司が不安になることであなたへの信頼が損なわれてしまうこともあるので、

徹底した報告をするように意識しましょう。

 

◎連絡

連絡とは、正しい情報を正確に伝えることです。

その情報には自分の意見や憶測は入らず、事実のみとなります。

誰もが発信したり受信したりできます。

 

例えば……

●新機種のスマホが入荷したので、予約いただいていたお客様に伝えよう!

●本社から電話があったけど、担当者が不在。折り返しの電話をするよう知らせよう

 

連絡がしっかりできていないと、相手と自分との間で認識のズレが発生してしまいます。

上記の例のようにお客様へ入荷の連絡ができていないと、お客様はいつまで経っても

新しいスマートフォンを手に入れることができません。

 

◎相談

相談とは、迷ったときや自分だけでは判断ができないときに、上司や先輩、同僚に

意見を聞きアドバイスをもらうことです。

 

例えば……

●トラブルが発生してしまった……この場合、どうすればいいんだろう?

●指示どおりに仕事を進めているけど、これで正しいのかな?

 

相談ができていないと、目的が不明瞭なまま仕事を進めたせいで大幅なやり直しが

発生してしまったり、クオリティの低い成果物が出来上がったりする可能性があります。

 

◆きちんとした「ホウレンソウ」で仕事をスムーズに&トラブル回避!

「報・連・相」なんて簡単なことだと思うかもしれませんが、意外とできていないこともあるはずです。

携帯ショップはお客様一人ひとりと向き合うお仕事。「担当者だけが分かっていればいい」

と考えて報・連・相をしていなかったら、担当者の不在時にトラブル発生!

なんてことも起こり得る問題です。お客様に安心していただけるように、スムーズにお仕事を

進められるようにするには、報・連・相が欠かせません。今一度きちんと振り返りましょう。