コールセンター派遣にはどんな人が向いている!?

時給が高く、未経験でも働きやすいコールセンターは、最近、派遣業界でも人気が高まっている職種の一つです。その一方で、「私には向いていない」と、比較的早く離職する人もいるようです。では、コールセンター派遣に向いている人とは、一体どんな人なのでしょうか? 今回は、コールセンターの仕事の多くを占める受信業務(インバウンド)を前提に、コールセンターの適性について考えていきます。

コールセンター派遣に向いているのはこんな人!

01:聞き上手な人

コールセンター派遣の仕事では、特に「聞き上手」な人が求められます。コールセンターには日々、様々な電話がかかってきます。電話応対をする際、自分の進めたいように話を進めるタイプの人は、お客様の印象を悪くして、不信感を与えてしまう可能性があります。

自分のペースで話を進める人より、お客様の話にしっかりと耳を傾け、お客様が話しやすいリズムを作ってあげられる人のほうが向いているでしょう。

02:臨機応変に対応できる人

コールセンターに就業するにあたっては、必ずマニュアルに基づいた研修があります。もちろん、マニュアルの内容を身に付けることは大切ですが、実際の業務では、マニュアルに載っていないイレギュラーなシーンに出くわすことも少なくありません。

そんなときに、表情が見えないお客様の温度感を感じられる人、理解度に合わせた説明ができる人、心理状態に応じた的確な受け答えができる人など、相手に合わせて臨機応変に対応できる人はコールセンターの仕事に向いています。逆に、マニュアルどおりの画一的な対応しかできない人は、向いていないかもしれません。

03:気持ちの切り替えが早い人

コールセンター派遣の仕事で避けて通れないのが、クレーム対応です。自分が悪くなくても一方的に怒られることもありますが、クレームの電話を受けることで精神的に落ち込んでしまう人は、コールセンターに向いていないかもしれません。

逆に、「仕事は仕事」と割り切ることができ、プライベートにまで引きずらない人や、一つひとつのクレームに深く悩まず、すぐに気持ちを切り替えて次に進める人は適性があると言えるでしょう。

04:すぐにイライラしない人

コールセンターには、日々、いろんな人が電話をかけてきます。理不尽な要求をしてくる人、言葉づかいが乱暴な人、何を言っているのか分からない人、怒りに任せて怒鳴り散らす人、呆れるほど初歩的なことを聞いてくる人など……。

このような電話を受けたとき、すぐにイライラしてしまう人はコールセンターに向いていません。なぜなら、イライラは声のトーンや言葉づかいに表れ、お客様にも伝わってしまうからです。イライラや怒りの感情をコントロールできる冷静な人なら、コールセンターの仕事を続けていけるでしょう。

05:デスクワークが苦にならない人

コールセンター派遣の仕事のほとんどは、デスクワークです。そのため、一日中、デスクに座っている仕事に慣れていない人は向いていないかもしれません。逆に、デスクワークが苦にならない人やできるだけ座って仕事がしたい人、冷暖房の整った環境で快適に働きたい人にはぴったりだと言えます。

06:声質・滑舌がいい人

コールセンターは、不特定多数の人と電話で話をする仕事です。お互いに表情が見えない状況でのやり取りでは、声質や滑舌が相手の印象を大きく左右します。声質や滑舌がいいと相手に好感を持ってもらえるため、コミュニケーションが円滑に進みやすくなります。逆に、聞き取りにくい声・話し方の人は、それがハンデになってしまうことがあります。

コールセンター派遣はプロバイドジャパンで!

上述した6項目に多く当てはまる人は、未経験でも、コールセンター派遣にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。「コールセンターは話し上手じゃないとできない」というイメージがあるかもしれませんが、営業職や接客業など人前でのコミュニケーションが苦手でも、コールセンターの仕事で能力を発揮する人は意外と多くいます。

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