レジ業務で感じる“あるある”ネタ|プロバイドジャパン

【レジ業務で感じる“あるある”ネタ】

流れるような手際の良さで会計をさばいていくベテランは見事ですし、ちょっとやってみたいなという気にもなりますね。

そんなレジ業務もやってみなければわからないことも多いもの。

レジ業務経験者が感じる“あるある”ネタを紹介しましょう。

 

■いろんな人がいて大変!接客ストレス

レジはたくさんのお客様を相手にしているので、メンタル的にきついことがよくあります。

一生懸命やっているのに、理不尽に叱られたり、クレームをつけられたりすることも…。

コンビニなどで、お酒やタバコを購入するときには、年齢確認が必要で、タッチパネルをお客様に押してもらいます。

レジ業務としてのルールなので仕方ないのですが、年齢確認で気まずい空気になったり、「いくつにみえるっていうだよー!」なんて絡まれたり、「こっちが切れたいわ」と思うようなことも多いようです。

また、混んでいる時、レジに長蛇の列ができてしまったときの申し訳ない気持ちと、焦燥感も半端なく、袋なしクレジットカード払いや、品数の少ないお客様が神様や天使に見えるという意見が多いです。

そして、そんな混雑の中、お年寄りなど融通の効かない方が混じっていようものなら大変です。

レジは大渋滞、待っている方からの心無い言葉や態度に気持ちが折れそうになってしまいます。

 

■仕事の範囲が広すぎ!コンビニレジ業務

コンビニのように規模の小さなお店でのレジ業務は、レジだけを専門に担当するのではなく、並行して他の業務をしなければいけないですし、レジの扱いを覚えるのも一苦労です。

お金の払込業務、宅配便の受付や引き渡しでは、マニュアルに従って確実に手続きを踏み、確実にお金の受取りをしなければなりません。

お弁当やおにぎりの温めを承った場合、次のお客様の会計と並行作業になることもあります。

混んでいて焦っている時や、品出しなど売り場の作業をしていて急にレジに入った場合には、レジ袋に商品を入れ忘れるミスも多発します。

コンビニのレジ業務は、この他、店内調理品の調理や清掃まで含まれることが多く、業務内容の範囲が広いゆえの悩みや、失敗談はつきません。

 

■お客様に喜んでもらえた!励みになる出来事もある

レジ業務では、マニュアルに「ポイントカードはお持ちですか?」や「1,827円でございます。」「127円のお釣りでございます。お確かめくださいませ。」「ありがとうございました。」など声に出すことになっています。

反応が返ってこないことが多いですが、そんな中、「ハイ。ありがとう!」と言ってもらえるだけでちょっと嬉しくなれるもの。

「トイレ清掃でおまたせしました。」の言葉に「きれいにしてくれてありがとう。」「ご苦労様。」そんな声をかけてくれるオバちゃんがたまにいてぐっときたというケースもあります。

接客業は大変なこともあるけれどたまには励みになる出来事に出会うこともありますね。