レジ業務にはどんな仕事がある?

スーパー、コンビニのレジ業務は、求人でよく見かける業種ですね。

仕事探しをしている時には、通いやすい近所で仕事が見つかることも多く、検討する方も多いのではないでしょうか。

レジ業務にはどんな仕事があるのか紹介しましょう。

 

■レジ打ち

メインになる業務で、スーパーでは専門にレジうちを担当するケースもあります。

レジ打ちはお金を扱う業務ですから、金銭の出し入れを確実に行う責任があります。

レジ打ち業務では、レジの現金が一定以上になった場合、金庫に移す仕事も担当します。

実際には、金庫の開け閉めには、ある程度経験を積んだ責任者が立ち会う決まりになっていることが多いですから、担当者に声をかけ、現場のマニュアルに沿って確実に行います。

スーパーの規模や雇用条件によっては、こうしたお金を扱う業務以外も同時に担当することが多くなっています。

 

■品出し・入れ替え

小型のスーパーや、コンビニでは、品出しや商品の入れ替えも担当します。

在庫数をチェックして商品を陳列したり、消費期限をチェクして撤去したり、コンビニやドラッグストアでは、

営業時間中にお客さんがいる時に作業しているところを目にすることも多いです。

会計に並んでいる人いない時に、レジをしめて品出し作業をし、お客さんがレジにいくと同時に作業の手を止めて、

レジに入る…と言った具合に、業務を並行して行っているケースも多いです。

 

■サービスカウンター

スーパーでは、金券や高額商品など、一般レジとは区別してサービスカウンターを設けていることが多いですね。

大きなスーパーでは、サービスカウンター専門スタッフが配置されていますが、中小規模では、一般レジ業務を行っている人が必要に応じてサービスカウンターに入るやり方をしていることも多いです。

ただし、金券の扱いなど、業務の内容によっては、経験の長い責任者のみに任せているというケースもあります。

 

■清掃・カゴの片付け

コンビニでは、一人で広範囲の業務を担当することが多く、清掃やカゴの片付けが業務に入っていることがあります。

フロアーやだけでなくトイレの清掃も交代で行い、ブラシがけ、拭き上げといった所定の作業を15分で行うなど業務メニューと所要時間が決まっているお店が多いようです。

 

■フライなど店内調理

最近では店内調理のメニューをおいているコンビニがほとんどです。

大型スーパーでは惣菜担当のスタッフがいて、レジ担当が調理をすることはありませんが、コンビニでは、レジ担当がフライなどの店内調理を担当していることが多いのです。

 

レジ業務として募集がかかっている場合でも、コンビニや規模の小さなテンポでは、他の業務を担当する可能性があると考えておいた方が良いでしょう。