五月病になってない?憂鬱な気持ちを吹き飛ばすリフレッシュ法

ゴールデンウィーク(GW)明けに襲ってくる「5月病」は、新入社員に関わる症状とは限りません。

春から新しい職場に派遣されて環境が大きく変わった、同じ職場に長く勤めていて気の緩みが出てしまったなど、派遣社員にとっても起こり得るから大問題です。

今回は、携帯ショップなど数多くの派遣実績がある、株式会社プロバイドジャパンが、仕事に行きたくないという憂鬱な気持ちを吹き飛ばすためのリフレッシュ方法を紹介します!

 

◆5月病月病は新卒社員だけの問題じゃない!

一般的に5月病といえば、4月に新卒で入社した社会人が最初にぶち当たる壁、というイメージをお持ちはないでしょうか? 

新しい環境にうまく適応できず、モヤモヤとした気持ちのままゴールデンウィークに突入してしまうと、精神的な不安と肉体的な疲れがドッと押し寄せてきます。

逆に、入社から1ヵ月が経って職場にも慣れてきたタイミングに重なり、緊張の緒が切れてしまうケースもあります。

これは新人特有の問題ではなく、社会人経験のある人なら十分に起こり得るのです。

 

◎新しい環境では派遣スタッフも5月病に

派遣社員として新しい職場で働き始めると、はじめは戸惑ってしまうもの。

どうやって仕事を進めていいか分からず、周囲を頼ろうにも知らない人ばかり……。

不安な気持ちのままゴールデンウィークを挟むことで、5月病になる可能性もあるのです。

 

◆仕事に悪影響?5月病の症状

では、5月病の症状とはどのようなものでしょうか? 主な症状として体のだるさを感じたり、気分が落ち込みやすくなったりします。

不安な気持ちが続くと寝付きが悪くなり、仕事中も集中できずにミスが多くなりがちです。

 

◎5月病は適応障害かもしれない

実は、5月病という病名はありません。5月病の症状は「適応障害」によるものと考えられています。

厚生労働省によると、適応障害では抑うつ気分、不安、怒り、焦りや緊張などの情緒面の症状が現れるとされています。

適応障害を引き起こす主な原因は、職場で感じるストレスによるものです。

体のだるさや肩こり、食欲低下、不眠の症状が続くようであれば、早めに受診しましょう。

 

※出典:「厚生労働省:適応障害

 

◆憂鬱さを吹き飛ばして気持ちをリフレッシュ♪

もし、連休明けに5月病になってしまったとしても、落ち込む必要はありません。

仕事で感じるストレスが原因なら、それをうまく発散する方法を見つけてみましょう。

仕事後の時間や休日は趣味の時間にあてて、上手に気持ちをリフレッシュしていきましょう♪

 

◎休日も適度に体を動かす

気分が沈んでいると休日は家に引きこもりがちに。

暗い室内にいてもストレスが軽減されることはなく、マイナス思考のループから抜け出せなくなってしまいます。

気だるさを感じるときこそ、屋外に出て運動をするようにしましょう。

本格的にスポーツに打ち込むことや、ジムに通ったりしなくても、自宅の周りを軽くジョギングするだけでもいいでしょう。

落ち込んだ気分を解消できますよ。

 

◎仕事の悩みは信頼できる人に相談

職場でのストレスを感じているなら、その原因を見つけて減らしていきましょう。

仕事を進めるうえで不安や疑問に思っていることは、どんな些細なことでも株式会社プロバイドジャパンのコーディーネーターに相談してください。

当社のコーディネーターは携帯ショップでの勤務経験があるため、経験談などを踏まえてアドバイスいたします。

ストレスに感じている原因を取り除くことで、気持ちが軽くなりますよ。

 

◎ストレス解消法を用意して予防するのがベスト

5月病の憂鬱な気持ちを吹き飛ばすには、自分なりのストレス解消法を見つけることがベストな方法です。

テニスやヨガなど体を動かす趣味や、映画鑑賞や読書、料理などでもいいですね。

趣味に打ち込む時間は嫌なことや不安を忘れられます。

うまくストレスを発散することで、身も心もリフレッシュしましょう!