今後のコールセンター派遣はチャット対応がメインになる!?

ここ数年、人気が高まっているコールセンター派遣ですが、コールセンターの仕事は電話対応だけではありません。最近は、お客様からの問い合わせにチャットで対応する企業(コールセンター)が増えており、コールセンターのオペレーターには「チャット対応力」が求められるようになっています。

コールセンター派遣の求人でも、チャット対応に特化した「チャットオペレーター」の仕事が増えつつあります。今回は、コールセンター派遣の仕事のなかでも「チャット対応」にフォーカスして解説していきましょう。

続々と増えるチャット対応窓口

「分からないことがあってコールセンターに電話したけど、全然つながらない・・・」といった経験はありませんか? 電話で待たされたり、たらい回しにされたりすると、顧客満足度の大幅な低下につながります。そのため最近では、電話対応だけでなくチャット対応の窓口を設ける企業(コールセンター)が増えてきました。携帯キャリアや不動産賃貸、婚活アプリや旅行代理店、家電メーカーや証券会社など、あらゆる業界・業種でチャットによる問い合わせ対応が一般的になっています。

チャットで問い合わせができるのは、顧客・ユーザーからしても歓迎すべきことです。「ちょっと確認したいだけ」「すぐに教えてほしい」といったケースで気軽に質問できるので、電話ではなくチャットで問い合わせをする人も増えています。また、日本語はうまく話せないけど書くことならできるという外国人も、チャットでなら問い合わせが可能です。

高度な対応に欠かせないチャットオペレーター

AIの進化に伴い、チャットボットを導入する企業(コールセンター)も増えていますが、やはりロボットでの対応には限界があります。そのため、チャットボットを導入している企業でも、チャットボットは基本的な問い合わせに対応するだけで、人でなければ答えられない高度な問い合わせにはオペレーターが対応する、というように役割分担をしているケースが大半です。

コールセンター派遣におけるチャット対応は「読解力」がポイント!

コールセンター派遣におけるチャットオペレーターの仕事は、商品・サービスに関するお問い合わせにチャットで回答することです。電話が「会話」でのコミュニケーションであるのに対し、チャットは「文字」でのコミュニケーションであり、この点がチャット対応の最大の特徴だと言えるでしょう。

チャット対応には電話対応とは違った難しさがあります。たとえば、言葉足らずの文面で質問してくるお客様もいます。その場合は、「何を知りたいのか?」「どこでつまずいているのか?」といったことを、文面から読み取る「読解力」が必要になります。

さらに、相手に文章だけで伝える難しさもあります。どうしたら分かりやすく伝えられるのかを考え、適切な表現、適切な文章量で回答しなければいけません。

チャットオペレーターはこんな人におすすめ

・コミュニケーションは好きだけど、電話は苦手

・LINEやTwitterなど、文章で伝えるのが得意

・正確かつスピーディーにブラインドタッチができる

必須ではありませんが、この3つはチャットオペレーターにとって重要な資質です。この3つに当てはまらなくても、相手の気持ちを汲み取ることや相手に分かりやすく伝える文面を作ることにやりがいに感じられる人なら、チャット対応の仕事に向いていると言えるでしょう。

コールセンター派遣はプロバイドジャパンで!

今後のコールセンターは、さらにチャット対応が進んでいくはずです。PC操作や敬語を使った文章入力に自信がない方もいると思いますが、派遣なら就業前には研修があるので心配はいりません。チャットオペレーターの仕事に興味があるなら、ぜひ派遣での就業をお考えください。

プロバイドジャパンでは、数多くのコールセンター派遣案件を取り扱っております。高時給・好待遇案件のご紹介もできますので、コールセンター派遣にご興味をお持ちの方はお気軽にご登録ください。お問い合わせ・ご登録は以下の電話番号・フォームからお願いします。