保育士資格は働きながらでも取れる?|保育士派遣の基礎知識

保育士という仕事に、一度は憧れを抱いたことがある女性は多いのではないでしょうか。また、出産・育児を経験した女性が、保育士という仕事に興味を持つようになるケースも少なくありません。

進学・就職にあたって保育の道を選ばなかったとしても、様々な経験を重ねるなかで「やっぱり保育士になりたい!」と、一念発起して保育士資格の取得を目指す方も多くいます。今回は、働きながら保育士資格を取ることについて考えていきたいと思います。

保育士試験の合格を目指そう!

一般的に、保育士になろうとしたら、指定を受けた保育士養成学校(大学・短大・専門学校など)を卒業する必要があります。この場合、卒業と同時に保育士資格を取得できます。もちろん、何歳になっても保育士養成学校に通うことはできますが、働きながら学校に通うのは現実的ではありません。もし時間的に通えたとしても、保育士養成学校は学費が高いので、経済的に難しい人も少なくないでしょう。

保育士養成学校を卒業していない人が保育士になる方法は、保育士の国家試験に合格すること。試験に合格することで保育士資格を取得できます。保育士試験は年齢制限もなく、受験基準を満たしていれば誰でも受験できます。

独学orスクールで受験勉強

保育士試験の合格を目指す方法としては、大きく「独学」か「民間スクール」の二択になります。保育士試験は対策用のテキスト・参考書が豊富にあるため、それらを活用して独学で合格を勝ち取る人もいます。独学であればテキスト代くらいしか出費がないので、経済的なハードルはグンと低くなるでしょう。ただし、独りで勉強を続けていかなければならないので、強い意志がないと挫折してしまうかもしれません。

独学で勉強を進める自信がない人は、民間スクールを活用するのがいいでしょう。民間スクールは受講料がかかりますが、講師がいるので不明点・疑問点をすぐに解消できますし、自分と同じように保育士を目指すライバルがいるためモチベーションを高く保てます。近くにスクールがなくても、通信講座を利用すれば通学する負担もありません。自分の性格や経済的な負担などを踏まえて、最適な方法を選びましょう。

派遣なら勉強時間を確保できる!

働きながら保育士試験の合格を目指すには、独学するにしてもスクールに通うにしても、時間を確保することが最重要になってきます。「今日は残業で帰りが遅くなるから勉強できない」とか、「最近、仕事が忙しくて疲れているから勉強できない」という方は、残念ながら合格は見込めません。

勉強時間を確保したいなら、有利なのは「派遣」です。派遣社員であればシフトも融通が効き、「毎日15時まで」「月・水・金だけ」といった働き方もできるので、受験勉強に充てる時間を確保できます。また、派遣社員であれば基本的に残業や仕事後の付き合いはないので、計画的に勉強を進められます。

派遣で働くなら保育園がおすすめ!

保育士の資格がない人でも保育園で働くことができます。それが、「保育補助」という職種です。保育補助は保育士のサポートをする職種で、準備・片付けや掃除、子どもの寝かしつけ、おむつ交換、食事のサポートなどの仕事をします。

>> 保育補助の詳細はこちら

働きながら保育士資格の取得を目指すには、やはり実際に保育園で働くのがいちばんです。仕事はあくまでも補助業務ですが、保育園の仕事を幅広く経験できます。保育の現場に身を置いて実際に子どもたちと関わっていれば、受験勉強の内容とリンクしやすく、保育に関する理解もどんどん深まっていきます。また、資格を持っている先輩保育士と一緒に働けるので、実技試験のアドバンテージにもなるでしょう。

保育士派遣はプロバイドジャパンで!

保育士不足が深刻になる昨今、保育補助の派遣社員を募集する保育園が増えています。プロバイドジャパンでは、数多くの保育士派遣案件を取り扱っております。高時給・好待遇案件のご紹介もできますので、保育士派遣にご興味をお持ちの方はお気軽にご登録ください。お問い合わせ・ご登録は以下の電話番号・フォームからお願いします。