携帯ショップ店員に向いている人とは?|携帯ショップ派遣の基礎知識

派遣業界では、数年前から「携帯ショップ店員」の時給が上がっており、人気が高まっています。いわゆる「格安スマホ」が一般的になってきて、キャリア各社の競争が激化する昨今、ショップ・代理店でのサービス向上に力を入れる会社も多く、携帯ショップは慢性的な人手不足に陥っているのが現状です。

そんななか、携帯ショップ店員は職歴や経験があまり重視されないこともあり、初心者でもチャレンジしやすい職種だと言えます。だからといって、誰にでも務まる仕事というわけではありません。今回は、携帯ショップ店員の「向き・不向き」について解説していきましょう。

携帯ショップ派遣はこんな人に向いている!

コミュニケーションが好き

接客業全般に言えることですが、コミュニケーションが好きであることはもっとも重要な適性です。アパレル系や美容系などは客層が絞られますが、携帯ショップは客層が幅広いのが特徴。10代の学生からお年寄りまで幅広い年代の方が訪れるため、社交的で誰とでも円滑にコミュニケーションができなければいけません。

どんなお客様ともしっかりコミュニケーションがとれて、どんな機種・プランを必要としているのかをスムーズに把握できる人なら携帯ショップ派遣に向いていると言えるでしょう。

相手の理解度に合わせた説明ができる

携帯ショップで働いていると、「そんなことも知らないの・・・?」というような質問を受けることがあると思います。特にシニア世代の方は、スマホの機能・プランなどについて初歩的な知識を持たない人も多くいます。

そういった質問を受けたとき、相手の理解度に合わせて親切に教えてあげられる人は携帯ショップ派遣に向いていると言えます。逆に、自己本位で、マニュアルどおりの一辺倒な説明しかできない人には向いていません。

前向きでストレスに強い

先日もソフトバンクで通信障害がありましたが、携帯ショップ店員はクレーム対応が多い職種だと言えます。スマホは機種もプランも年々複雑化しているため、使い方や料金に関するクレームが絶えません。

なかには理不尽なクレームもありますが、そういったクレームを受けるたびに落ち込んだり、引きずったりしてしまう人は携帯ショップ派遣には向いていません。クレームの1つや2つで落ち込まないメンタルの強さがあり、前向きに気持ちを切り替えられる人は向いていると言えるでしょう。

チームの一員として目標を目指せる

携帯ショップでは、店舗ごとにスマホの販売台数やオプション加入件数の目標を掲げて業務に取り組んでいます。

目標を達成するために他のスタッフと力を合わせて努力できる人や、目標達成までのプロセスを楽しみ、目標達成をモチベーションに変えられる人は携帯ショップ派遣に向いています。逆に、チームプレーが苦手な人は向いていないかもしれません。

スマホを使いこなしている

スマホは、新機種が登場するたび多機能になりますし、料金プランやキャンペーンも多様化する一方です。そのため、携帯ショップ店員は常に新しいことを覚えていく必要があります。

スマホにあまり興味がない人は、覚えるのが苦痛になってしまうかもしれません。世間一般の人より「スマホを使いこなしている」「新プランやキャンペーンに興味がある」という人なら覚えるのも苦にならず、携帯ショップ派遣の仕事に適性があると言えるでしょう。

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