格安スマホブームで変わる携帯ショップ派遣・コールセンター派遣

携帯ショップのスタッフやコールセンターのオペレーターは、派遣業界でも人気の職種。プロバイドジャパンでも数多くの案件をご紹介しています。しかし、近年の携帯ショップやコールセンターは「格安スマホ」の台頭によって様変わりしています。この変化は、派遣スタッフとして働く人たちにとってはプラスの変化。今回は、格安スマホの隆盛によって変わりつつある携帯ショップ・コールセンターについて解説していきましょう。

格安スマホブームの到来

「格安スマホ」「格安SIM」といった言葉が一般的になったのは、2013年前後でしょうか。以降、格安スマホは勢いを増し、ユーザー数は増加の一途を辿っています。格安スマホを扱う通信会社の競争も激化しており、各社サービスの改善に余念がありません。

そんななか、格安スマホを販売する携帯ショップ向けの人材派遣もニーズが拡大しています。同時に、格安スマホへの切り替えや操作・設定などの問い合わせに対応するコールセンターの人材派遣もニーズが拡大しています。

実店舗を設ける会社が増えている

以前、格安スマホと言えば、契約・サポートなどの手続きは電話やWebのみで行うところがほとんどでした。しかし最近では、Y!mobileを筆頭にイオンモバイル、楽天モバイル、mineo、UQ mobileなど、格安スマホを提供する会社でも実店舗を設けるところが増えています。やはり、ユーザーにとっては電話・ネットだけでなく、店舗で端末に触れたり、スタッフに直接相談できたりするのは安心材料になるのでしょう。

大手家電量販店にも専用カウンターが増加

独立した実店舗だけでなく、大手家電量販店のなかに専門カウンターを設ける会社も増えています。もちろん、実店舗と同じように端末に触れたり、サポートを受けたりできます。ユーザーは複数社の端末・プランを比較できるので、土日ともなれば多くの人で溢れかえります。

サポート対応が今後の課題

docomo、au、SoftBankという従来の3キャリアから格安スマホに切り替えるユーザーは増えており、切り替えに満足しているというリサーチデータもあります。特にコスト面での満足度が高いようですが、一方で、手続きやサポート対応については不満の声もあるようです。やはり、格安スマホと言うくらいなので「サポート面は安さと引き換え」という側面もありますが、それでも近年はサポート向上を図るために、実店舗やコールセンターの充実を急ぐ流れがあります。

高まる派遣ニーズ

このような背景があるため、格安スマホを扱う携帯ショップ・コールセンターでは、派遣スタッフの強化に取り組むところが増えています。多くのユーザーが格安スマホへの切り替えを検討しているものの、まだまだサービスが分かりにくく、自分に合った会社・プランを選ぶのが難しいのが現状です。それだけに、携帯ショップのスタッフ、コールセンターのオペレーターが果たす役割は大きいと言えるでしょう。

今後ますますニーズが拡大するであろう、格安スマホのショップスタッフ、コールセンターのスタッフ。派遣としてステップアップを目指すなら、格安スマホブームの今だからこそ、携帯ショップ・コールセンターの仕事にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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