派遣だからできる貯金! 社会人なら考えておきたいお金のハナシ

派遣だからできる貯金! 社会人なら考えておきたいお金のハナシ

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「結婚式に招待された!」「友だちがパパママになった!」「大切な人のお祝いをしたい!」

「海外旅行に誘われた。行きたい!」……でも、手持ちのお金がキビシー!

 

なりふり構わずお金を使ってしまっては、どんなにがんばって稼いでもお金は手元に残りません。

結婚祝いや出産祝いは数万円単位で必要です。また、海外旅行や普段とは違うおしゃれが必要なときに備えて、

いくらかは貯金しておきたいものです。

働く社会人として、イザというときのお金の備えについてしっかり考えておきましょう。

 

今回は株式会社プロバイドジャパンが、派遣社員として働きながら、上手に貯金するためのコツについてご紹介します!

 

◆自分のやりやすい方法で家計簿をつけてみよう

◎収支の把握が基本です

毎月どれくらいの収入があって、どれくらいの費用(食費・住居費・光熱費・雑費)などが必要なのか、きちんと把握していますか?

貯金・貯蓄をしたいなら、まずは自分の収支をしっかり把握することが基本です。

だいたいの収入と支出がわかれば、その中で上手にやりくりできるようになります。

まずはザックリでいいので、家計簿をつけることから始めてみましょう!

 

書店や文具店、スーパーなどにも冊子になった家計簿は販売されていますが、最近は家計簿アプリも登場していて、

気軽に簡単に家計簿をつけられます。

また、家計簿フォーマットもネット上で無料配布されていることがあるので、そういったものを利用してみるといいですね。

百円単位でもOK、自分にやりやすい方法で、まずは数ヶ月、どれくらいお金を使っているか書き留めてみましょう。

 

◎ゲーム感覚で予算内の生活を♪

収支の把握ができれば、その次は予算を組みます。家計簿を一覧にして眺めてみると、どの出費が削れない部分で、

どこが省いていい部分かだんだん見えてくるはずです。

住居費や光熱費などは通常削れない部分です。食費も最低限の金額は必要。

毎月これだけの額は使っていいと言う金額を決めておき、その中に予め毎月の貯金額を入れておきます。

予算内で生活できれば、毎月の貯金ができていく仕組みです。

 

あとは、予算内でうまく「やりくり」するのをゲーム感覚で楽しみましょう。

予算オーバーしてしまう月があったなら、その次で取り返すくらいの節約をしてみるといいでしょう。

買い物するときに、本当に必要かどうか、それだけの出費に見合う価値があるのか、代用品はないのか、吟味することも楽しみましょう。

また、しばらく進めてみて都合が悪い部分は、予算も見直して調整しましょう。

ただし!健康を害するような無理な生活はしないこと。健康第一の生活は社会人としてお金以上に大切なことです。

 

◆自分流の仕組みを作って賢く貯金♪

◎派遣だからできる工夫

派遣社員は、自分が働きたい職種・職場・時間・お給料などを自分で選ぶことができます。

派遣先によってさまざまではありますが、交通費は時給に含まれていることがあります。

そういった場合には、公共交通機関を使わず自転車や徒歩など、自宅から通いやすい職場を選べるといいですね。

 

また、社員食堂がある職場なら、ランチも外食よりお得に食べられます。

さらに、制服があれば仕事用にシャツやスーツなど自分で用意することもなくクリーニング費用も抑えられ、

普段着で通勤できるメリットもあります。

派遣スタッフならではの“職場を選べる利点”を活用して、賢く節約に役立てましょう。

 

◎収入アップが一番の近道

倹約・節約には限度があります。どんなに節約しても収入が限られていると、貯金できる額も限られます。

なので、いかに安定的にしっかりとした収入が確保できるかを考えることも大切なのです。

 

派遣先の職場を選ぶときに有利になるのが、スキルや経験です。保有資格や経験によって、

応募できる仕事、紹介してもらえる仕事の条件がよくなります。

自分の得意分野を伸ばしたり、苦手な分野を補ったり、さまざまな工夫でスキルアップできれば、

時給の高いお仕事に就くことも可能です。

将来も続けられる仕事、将来も安定的に収入が見込める職場など、これからを見据えたスキルアップを目指したいですね。

 

派遣社員は正社員よりも年収が低いと一般に思われがちですが、計画的に貯金ができれば、ゆとりある生活が見込めます。

株式会社プロバイドジャパンでは、登録スタッフさんの置かれている環境をしっかり考慮して、

働きやすいお仕事をご紹介します。スキルアップのアドバイスもできますので、お気軽にご相談くださいね♪