派遣社員と契約社員の違い~給与や雇用形態などギモンを解決

世の中にはいろんな仕事がありますが、働き方(雇用形態)もさまざまです。

とくに、「正社員やアルバイトはわかるけど、派遣社員って何だろう?」「契約社員とどう違うんだろう?」

と感じている方も多いのではないでしょうか。

今回は、携帯ショップ派遣に実績を持つプロバイドジャパンが、

派遣社員と契約社員の働き方の違いや気になる給与面までご説明します!

 

◆派遣社員と契約社員の違いって何?

派遣社員と契約社員の違いは大きく4つに分けられます。

以下にまとめてみたので、ご覧ください。

 

 

◎1.雇用形態の違い

派遣社員と契約社員で最も大きく異なるのは、会社と結ぶ雇用形態の違いです。

派遣社員は派遣会社(派遣元)と雇用契約を結び、そこから実際に働く会社(派遣先)へ派遣されます。

一方、契約社員は働いている会社と直接の雇用契約を結んでいます。

これは正社員やアルバイト・パートも同じです。

つまり、派遣社員と契約社員が同じ職場の同じ部署で働いていても、雇われている先が違うのです。

 

◎2.雇用期間の違い

雇用形態は違うものの、働ける期間が限られている「有期雇用」という点では派遣社員も契約社員も同じです。

ただし、派遣社員は派遣会社と派遣先の会社との間で契約された期間内で働くことがほとんどです。

契約内容にもよりますが同じ派遣先で働ける期間は短いと2ヵ月ほど、最長でも派遣法に定められている3年までと決められています。

 

契約社員は会社と直接雇用を結びますが、契約期間は3ヵ月や半年、1年など最初に決定しています。

契約期間が切れた場合は更新するか、そのまま契約満了となるかを会社と話し合って決めます。

 

◎3.給与の違い

気になる給与にも違いがあります。派遣社員の給与は時給制で、福利厚生などの手当ては含まれません。

それでも、業界によって違いはあるものの、高いスキルを持つ経験者や急な人手不足を補うために、給料を多めに設定していることが多いのです。

一方、契約社員は月給制や年俸制で、毎月決まった額の給与が支給されます。

契約社員は正社員よりも給与が低いことが多く、ボーナスも支給されないことが多いです。

 

実は、時給が高い仕事の場合は、派遣社員の方が契約社員よりも給与が高いこともあります。

派遣社員の場合は最初から高めの時給に設定されており、交通費などは支給されないこともありますが、プロバイドジャパンは交通費を全額支給しています。

働いた分の対価として、自分のために使える給与が多くなりますね。

 

◎4.仕事内容の違い

仕事内容の違いとして、派遣社員は最初から仕事内容が決められていることがほとんどです。

派遣先の会社で人手が足りていない部署の仕事を任されるため、即戦力として一つの業務を集中して行うことになります。

その点、契約社員は業務の幅が広く、さまざまな仕事を行います。

仕事内容によっては正社員と同じ内容を任されることもあります。

 

仕事のやりがいという面では、さまざまなことに挑戦できる契約社員の方があるのかもしれませんが、

それゆえに派遣社員と比べるとある程度の重い責任を負わなくてはならないことも……。

派遣社員として働く場合は、決まった仕事しか任されませんが、反対に考えれば一つのことに集中できるということでもあります。

自分に合った仕事を集中的にこなしたいという方には、派遣社員の働き方が向いているかもしれませんね。

 

◆自分の時間を大切にしたいなら派遣社員がおすすめ

派遣社員と契約社員の働き方の違いは、そのままライフスタイルにも現れます。

派遣社員は決められた時間で働くため、決められた時間で帰社できます。

契約社員はさまざまな仕事に取り組むため、勤務時間内に仕事が終わらずに、残業しなくてはならないこともあるでしょう。

派遣社員の方がプライベートな時間を確保しやすく、毎日の生活にメリハリをつけられるのは魅力的ですね。

 

株式会社プロバイドジャパンは携帯ショップ派遣など、派遣社員として働きたい方を募集しています。

仕事内容や派遣先はさまざまなので、ぜひ一度ご登録していただきたいと思います。