派遣社員への期待が高まる介護業界|介護士派遣の基礎知識

「超少子高齢化」と言われる現代。高齢者の増加とともにニーズが高まっているにもかかわらず、事業者側の体制整備が遅れているのが介護業界です。その背景には、介護士・介護職員の不足があります。

不足する介護職員

近年、介護士・介護職員の数は慢性的に不足しています。介護士・介護職員の数を増やすため、給料の引き上げや未経験者の採用など、人材確保のための対策を進める施設が目立ちます。なかでも、注目されているのが「派遣」で働く介護職員。介護業界で働く派遣社員の人数は年々増加しており、「介護派遣」という言葉も一般化してきました。

近年、介護業界へのスタッフ派遣に力を入れる派遣会社が増えており、プロバイドジャパンも数多くの案件をご紹介しています。以下では、介護派遣のメリットを解説していきます。

「介護派遣」で働くメリット

自分の都合に合わせて働くことができる

介護業界に限った話ではありませんが、派遣社員は、事業者が決める勤務体系に縛られることなく、基本的に自分が希望する時間で働くことができます。「週2~3日働きたい」「平日のみ16時まで働きたい」といった希望を叶えることができます。ちなみに、勤務時間などの労働条件は派遣会社が間に入って交渉してくれるため、自ら交渉する必要はありません。

未経験でもチャレンジしやすい

介護業界全体の人材不足から、未経験者を採用する施設は多くあります。そのため、介護業界が未経験でも、異業種からでもチャレンジしやすいのが現状です。介護の仕事が初めてで不安があっても、派遣なら実際に勤務してみて向いているかどうか確かめることができます。

比較的、給料・時給が高い

上述のとおり、介護業界の慢性的な人材不足を解消するため、派遣社員の時給を高く設定する事業者・派遣会社が増えています。派遣社員はボーナスがないため正社員より年収は低くなりますが、アルバイトやパートより高い時給で働くことができます。高い場合は1,500円を超えるようなケースもあります。

転勤がない

転勤がないのも介護派遣のメリットの一つです。介護業界でも、正社員は定期的な転勤・異動は珍しくありません。一方で、派遣社員なら転勤・異動はありません。

残業・サービス残業がない

介護施設の派遣社員は、基本的に残業はありません。当初から契約で勤務時間が決められており、残業することは想定されていないのです。とはいえ、やむを得ず退勤時間をオーバーしてしまう日もあるかもしれません。その場合も、派遣なら安心。派遣社員は派遣会社と時給で契約を結んでいるため、超過時間分の賃金は派遣会社からきちんと支給してもらえます。

キャリアアップを目指すことができる

介護業界でのキャリアアップを目指す人にも、介護派遣という働き方はおすすめです。介護派遣として実務経験を重ねていけば、介護福祉士の資格取得も現実的なものになってきます。介護福祉士の資格を取得できれば、給料アップ・待遇アップにつながります。また、多くの介護施設は人手確保に必死なので、派遣社員としての勤務実績が認められて正社員登用される人も多いようです。

介護派遣はプロバイドジャパンで!

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