派遣美容師のニーズが増加中!メリット・デメリットとは?

最近、注目を集めている「派遣美容師」という働き方。美容師側からしても、サロン側からしてもメリットが多いことから、少しずつ需要が高まっています。今回は、主に美容師から見た派遣のメリット・デメリットを解説していきましょう。

派遣美容師のメリット

ライフスタイルに合わせて働ける

正社員としてサロンに雇われている美容師さんの場合、サロンの休日くらいしか休みがないのが現状でしょう。また、休みの日でも研修に強制参加といったことも多いようです。

一方で、派遣美容師なら自分のペースでシフトを組みことができ、仕事を入れたくない日はちゃんと空けることができるうえ、残業もほぼありません。自分の時間を確保できるのは大きなメリットだと言えるでしょう。たとえば、小さなお子さんがいる美容師さんや、美容師以外の仕事をベースにしている元美容師さんの副業としてもおすすめ。また、安定収入をキープしたいフリーランスの美容師さんにも向いています。

高時給を狙える

派遣美容師の時給は1,200円~1,600円くらいのゾーンが平均的ですが、これを上回る案件を目にすることも多々あります。正社員として長時間働くより、コスパが良くなるケースは少なくありません。副業としても魅力的で、日給1万円超のサロンを見つけるのも難しくないでしょう。

人間関係に悩まずに働ける

美容師の悩みでもっとも多いのは、人間関係の悩みだと言います。相性の悪い先輩がいたり、嫌いな同僚がいたりするサロンでずっと働いていくのはつらいものです。その点、派遣美容師は派遣期間が決まっているうえ、勤務中も人間関係に深入りすることなく気楽に働けるのが魅力です。

キャリアアップにつながる

一つのサロンだけで働いていると、そのサロンのやり方が「常識」になり、考え方が凝り固まってしまうリスクがあります。そういった意味では、様々なサロンで経験を積める派遣美容師は、キャリアアップを目指す人にうってつけです。いろんなサロンの良いところ・悪いところを学べるうえ、人脈を広げられたり、お客さんが付いてくれたりします。将来、独立やフリーランスを目指す人は、派遣美容師として働くことは貴重な経験になるはずです。

サロンが派遣美容師を使うメリットとは?

どんなサロンも、平日に比べると土日祝日は込みますし、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などの連休前は混雑する傾向があります。混む時期は自店のスタッフだけでは回せなくなりますが、常に正社員のスタッフを抱えているとムダも増えてしまいます。そこで重宝するのが、必要なときに必要な人材を補充できる派遣美容師というわけです。サロンは派遣会社に、「この時期・この日・この時間に美容師を派遣してください」と依頼するだけで、繁忙期を効率的に乗り切ることができるのです。

派遣美容師のデメリット

新しい環境に慣れる必要がある

派遣美容師は、新しい環境で初対面の人たちと仕事をすることになります。サロンによって業務内容やルールなどが異なるため、初めは慣れるのが大変かもしれません。初めての環境や初対面のスタッフに溶け込むのが苦手な人や、今まで慣れてきたやり方を変えたくない人などは、派遣美容師には向かないかもしれません。

契約期間が決まっている

派遣美容師は契約期間が決まっているため、たとえば、派遣されたサロンがすごく気に入った場合でも、契約期間が満了したときに更新してくれる保証はありません。契約期間が満了したら、別のサロンに移ることになると考えておいたほうがいいでしょう。

歩合がない

通常であれば、派遣美容師は時給制で働きます。正社員の美容師にある歩合は適用されないため、歩合がないとモチベーションが上がらないという人には向かないかもしれません。

派遣美容師はプロバイドジャパンで!

正社員から派遣社員になることを「キャリアダウン」と考える人もいます。たしかに、ひと昔前はそうだったかもしれませんが、働き方が多様化するこれからの時代は「キャリアアップ」のきっかけにすることもできます。派遣のほうがメリットが多いと感じる人は、従来のようにサロンに雇われる働き方に囚われず、派遣美容師にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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