おすすめの介護事務資格を3つご紹介!|介護士派遣の基礎知識

「介護事務資格を取得するメリットとは?|介護士派遣の基礎知識」では、介護事務資格を取得することで、介護職としてのキャリアアップ・待遇アップが期待できることについてお話ししました。介護事務資格は複数の民間資格が併存しているのが現状であり、資格の種類によって取得方法や試験の出題内容・合格率などが変わってきます。今回は、主要な介護事務資格を3つピックアップしてご紹介します。

働きながらでも通信講座で取得できる!

介護事務資格を取得するためには、各団体が主催している試験をパスする必要がありますが、基本的に受験に関する年齢制限・学歴制限はないので、誰でもチャレンジできます。独学でも資格取得は可能ですが、介護事務資格に関する市販のテキスト・参考書が少ないため、通信講座を受講して取得するのが一般的です。

なお、介護事務資格の合格率は比較的高く、どの資格を選んでもそれほど難易度は高くありません。現在、正社員や派遣社員として介護職に就いている人でも、働きながら資格取得を目指せるでしょう。

おすすめの介護事務資格3選

介護事務資格は様々な団体が認定しているため、「どの資格を選んでいいか分からない・・・」という方も多いと思いますが、鉄則は、知名度の高い資格を選ぶことです。以下では、受験者数が多く、比較的知名度の高い介護事務資格を3つピックアップしています。資格取得をお考えの方は、このなかから選ぶのがいいでしょう。

01:ケアクラーク

一般財団法人 日本医療教育財団が認定している介護事務資格が「ケアクラーク」です。ケアクラークは、介護事務資格のなかではもっとも受験者数が多く、業界での知名度も高い資格です。試験範囲は幅広く、介護保険や介護事務のほか、「人間関係(コミュニケーション)」や「老人・障害者の心理」なども含まれます。介護現場で求められるスキルを総合的に評価する資格として、介護施設からの信頼も高いと言えます。

ケアクラークの資格は、「ケアクラーク技能検定試験」に合格することで取得できます。試験は年6回おこなわれ、合格率は60~70%と発表されています。
>> ケアクラークの詳細はこちら

02:介護事務管理士

JSMA技能認定振興協会が認定している介護事務資格が「介護事務管理士」です。ケアクラークほどの知名度はありませんが、介護保険制度に精通していることや、介護報酬を正確に算定できることなどの十分な証明になります。試験範囲は、介護保険制度に関する知識や介護給付明細書の作成などが中心になります。

介護事務管理士の資格は、「介護事務管理士技能認定試験」に合格することで取得できます。試験は年6回おこなわれ、合格率は50%程度と発表されています。
>> 介護事務管理士の詳細はこちら

03:介護保険事務管理士

一般財団法人 日本病院管理教育協会が認定している介護事務資格が「介護保険事務管理士」です。介護保険事務管理士の資格は、「介護保険事務管理士資格試験」に合格することで取得できます。なお、この試験を受験するには、同協会が指定する教育指定校に通学して、介護保険制度論や介護報酬記載要領、介護報酬算定実務などの授業を履修する必要があります。

通学が必要になるという意味でハードルが高い資格であり、どちらかと言うと、教育指定校(介護系の大学・短大・専門学校)への入学を考えている人や、在学中の人向けの資格と言えます。試験は年2回おこなわれますが、合格率は公表されていません。
>> 介護保険事務管理士の詳細はこちら

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2018.6.18

介護事務資格を取得するメリットとは?|介護士派遣の基礎知識

超高齢化社会の到来により、介護系の仕事の需要が高まっているのはみなさんご存知のとおりです。そんななか「介護事務」の仕事も注目度が高まっており、介護事務資格を取得する人も増えています。正社員でも派遣社員でも、「有利な就職・転職がしたい」「キャリアアップを図りたい」という方は、介護事務資格を取得してみてはいかがでしょうか?

今回は、介護事務資格についての概要とメリットを解説していきます。

介護事務ってどんな仕事?

介護事務のメイン業務は、「介護報酬請求業務(レセプト作成)」です。介護報酬請求業務とは、介護報酬を国民健康保険団体連合会(国保連)に請求する仕事です。

老人ホームや訪問介護ステーションなどの「介護サービス事業所」で介護サービスを利用した人は、実際にかかった金額のうち1~2割を自己負担します。残りの8~9割は、介護保険や市区町村などの負担となります。そのため、介護サービス事業所は、残りの8~9割を各都道府県の国保連に請求する必要があるのです。その際、介護報酬のルールに則って介護給付費明細書(レセプト)を作成・請求するのが介護報酬請求業務というわけです。

介護サービス事業所が安定した運営をしていくためには、介護保険制度の専門知識があり、正しく介護報酬を計算・請求できる介護事務が必要なのです。

なお、介護事務が手がける業務は、介護保険請求業務だけではありません。事業所によって異なりますが、以下のような業務をおこなうのが一般的です。

・事業所の受付
・利用者・家族からの問い合わせ対応
・介護職員の勤怠管理・給与計算
・ケアマネージャーの補佐
・連携機関との連絡調整
・書類作成・備品発注
・介護現場のヘルプ など

介護事務資格を取得するメリット

就職・転職に有利!

介護事務の仕事は資格がなくてもできますが、介護事務資格を持っていることで、「介護保険に関する専門知識がある」「介護保険請求業務について正しく理解している」という証明になり、就職・転職に有利になります。すでに介護業界で働いている人も介護事務資格を取得すれば、給与・待遇などの面で評価アップにつながるでしょう。

なお、介護事務資格を有する人が活躍できる場所は、介護保険サービスを提供する事業所すべてです。以下のように、幅広い場所で必要とされる存在です。

・介護老人保健施設
・特別養護老人ホーム
・認知症型グループホーム
・有料老人ホーム
・訪問介護ステーション
・訪問看護ステーション
・福祉用具レンタル事業所
・在宅介護支援センター
・介護サービス人材派遣
・病院・診療所 など

勤務形態を柔軟に決められる!

介護事務資格があれば、正社員・派遣社員・パートなど、自分に合った勤務形態を選べます。たとえば、子育て期間は派遣社員やパートで働いて、子育てが落ち着いたら正社員として働くなど、ライフスタイルに合わせて働くことが可能です。また、ブランクがあっても復職しやすいのもメリット。もちろん、身につけた知識・技術は全国で通用するので、将来、転居の予定がある場合でも安心です。

年齢を気にせず長く働ける!

一般的な介護スタッフは、力仕事がメインになります。20代・30代のうちは頑張れても、40代・50代になってくると体力が衰えてくるもの。そのため、多くの介護職員の方は「この仕事、いつまで続けられるだろうか・・・」といった不安を抱えていると思います。その点でも、介護事務はデスクワークが中心なので、体力にかかわらず長く働き続けられます。将来的に事務仕事にシフトすることを考えても、介護事務資格があればスムーズです。

介護事務資格を取得するには?

介護事務資格は国家資格ではなく、複数の民間資格が併存しているのが現状です。民間資格の種類によって、取得方法や試験の出題内容・合格率などは変わってきます。主要な介護事務資格については、別の機会に解説していこうと思います。

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2018.6.11

介護食アドバイザーになって高齢者に食べる喜びを!|介護士派遣の基礎知識

今、介護業界で注目が高まっている資格が「介護食アドバイザー」です。すでに介護士として働いている方は、介護職アドバイザーになることで待遇アップが期待できます。これから介護業界にチャレンジしてみようという方も、介護食アドバイザーの資格があれば、正社員でも派遣社員でも有利に転職活動を進められるでしょう。今回は、介護食アドバイザーについて解説していきます。

介護食アドバイザーとは?

介護食アドバイザーとは、介護食を通して高齢者に生きがいを与えるスペシャリスト。食に関する正しい基礎知識を有したうえで、高齢者の心と身体の健康状態を考慮した介護食をつくることができることを証明する民間資格です。

資格の認定をおこなっているのは、一般財団法人「日本能力開発推進協会」です。同協会のホームページでは、介護食アドバイザーを以下のように定義しています。

(介護食アドバイザーは)高齢者の心理、高齢者の生理機能の老化、栄養素摂取のポイント、高齢者の体の特徴と食事の関係、誤飲防止のポイントなどの専門的知識を総合的に学び、介護食レシピを実践する技術を備えていることを証明する資格です。
引用:介護食アドバイザー資格 | 日本能力開発推進協会(JADP)

介護食とは?

私たちは、年を重ねていくと咀嚼力(食べ物を噛む力)や嚥下機能(食べ物を飲み込む力)などの生理機能が低下していきます。そうなると、徐々に食べ物をうまく食べられなくなってきます。現在、日本は超高齢社会を迎えていますが、そのなかで誤嚥による事故・病気など、高齢者の食に関する問題が増えています。このような問題を解消するために、高齢者が食べやすいように工夫して調理したのが「介護食」です。

介護食をつくるには知識・技術が必要であり、正しい知識・技術を有する人を認定するために誕生したのが「介護食アドバイザー」です。高齢者の安全な食生活を支え、いくつになっても食べる喜びを実感できるようにサポートするのが介護食アドバイザーの使命だと言えます。

介護食アドバイザーになるには?

介護食アドバイザーになるには、日本能力開発推進協会が指定する認定教育機関などで通信講座を受け、すべてのカリキュラムを修了する必要があります。そのうえで、試験に合格すれば「介護食アドバイザー資格」の称号が与えられます。

講座の受講期間は約4ヵ月で、一般的な受講費用は5万円前後です。試験は在宅で受けることができ、受験料は5,600円(税込)です。なお、試験では以下のような内容が問われます。

・高齢者の心理
・栄養学の基礎知識
・介護食の基礎知識
・高齢期の病気と食生活

介護食アドバイザーになるメリット

介護食アドバイザーは、「介護食」が必要な介護・医療の現場で求められる存在です。それだけでなく、飲食業界・食品業界においても、高齢者向けの新商品開発などに貢献できる可能性を秘めています。また、家族介護においても、介護食アドバイザーの知識があれば常に安心・安全な食事をつくることができるでしょう。

介護の現場でキャリアアップ!

老人保健施設や障害者福祉施設など、介護の現場では介護食の専門知識を持つ人が求められています。介護食アドバイザーになれば、食事・献立に関するアドバイスができますし、栄養士と連携して介護食をより良くすることに貢献できます。貢献度によっては、給料・待遇アップも期待できるでしょう。

介護福祉士や栄養士の資格を有する人が、プラスして介護食アドバイザーの資格を取れば、さらなるキャリアアップにつながるはずです。

医療の現場で活躍できる!

介護食アドバイザーとしての知識・技術は、医療現場で病院食を提供するシーンでも活かされます。また、患者さんやそのご家族に直接、毎日の食事に関するアドバイスができるのも、大きな強みになるでしょう。

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2018.6.4

保育士等キャリアアップ研修で給料アップを|保育士派遣の基礎知識

保育士として働くなら、正社員でも派遣社員でも押さえておきたいのが「保育士等キャリアアップ研修」です。まだ新しい制度なので知らない人もいるかと思いますが、この先、保育業界でキャリアアップ・給料アップを目指したい人は要チェックです。

保育士等キャリアアップ研修とは?

保育士等キャリアップ研修とは、保育士の待遇向上と専門性向上を目的として実施される研修のこと。2017年4月、厚生労働省が保育士等キャリアアップ研修の実施についてガイドラインを示し、以降、都道府県(または都道府県知事の指定する研修実施機関)において研修がスタートしています。この研修を受けて知識・技能を習得することで、勤務先・転職先でのキャリアアップ・処遇改善への道が開けます。

保育士等キャリアアップ研修が設けられた背景

従来から、保育業界は「キャリアパスが描きにくい」という課題がありました。キャリアパスとは、仕事において将来どのようにステップアップしていくのか?という個々の展望のこと。多くの保育士さんは、「自分が将来どんな立場を目指すのか?」「どうすれば昇格・昇給できるのか?」が分からないまま働いているのが現状です。

一般企業であれば、主任、係長、課長、次長、部長・・・というように役職が細分化されています。そのため働く側も、たとえば「3年以内に係長になるために、課題であるコミュニケーション力を伸ばす」といった目標を定めて仕事に取り組むことができます。

一方で保育業界では、施設の規模などによって異なりますが、園長と主任くらいしか役職がないのが通常です。そのため、「主任になりたいけど、職員数が少なくてポストに空きがない・・・」「年配の職員が多いから、どれだけ頑張っても昇格できない・・・」という声が多いのが現状。キャリアパスを描けないため、モチベーションを保ちにくいという保育士さんも多いのではないでしょうか。

このような課題を改善するために設けられたのが、保育士等キャリアアップ研修です。この研修制度は、新たな役職を設けることで保育士のキャリアパスを明確にし、保育士が専門性を向上させながら前向きに働くことを目指すものです。

3つの新たな役職

保育士等キャリアアップ研修制度では、新たな役職として「副主任保育士」「専門リーダー」「職務分野別リーダー」が新設されます。各役職の要件などは、厚生労働省のページをご確認ください
>> 保育士のキャリアアップの仕組みの構築と処遇改善について(P.10)

保育士等キャリアアップ研修の種類

保育士等キャリアアップ研修には、「専門分野別研修」「マネジメント研修」「保育実践研修」があります。

専門分野別研修

【対象者】

保育現場の各専門分野に関して、リーダー的な役割を担う保育士(またはそれが見込まれる保育士)

【研修内容】

「乳児保育」「幼児教育」「障害児保育」「食育・アレルギー対応」「保健衛生・安全対策」「保護者支援・子育て支援」の6分野

マネジメント研修

【対象者】

保育現場での各専門分野においてリーダー的な役割を担った経験があり、主任保育士の下でミドルリーダーの役割を担う保育士(またはそれが見込まれる保育士)

【研修内容】

組織のリーダーとしてのマネジメント能力(人材育成/組織の目標設定/働きやすい環境づくりなど)

保育実践研修

【対象者】

保育現場での実習経験の少ない保育士や、長期間のブランクがある潜在保育士など

【研修内容】

子どもとの関わり方や様々な遊び、環境づくりなど保育に必要な能力

各研修のねらいなど詳しい内容は、厚生労働省のページをご確認ください
>>保育士等キャリアアップ研修の分野及び内容(P.2)

保育士等キャリアアップ研修のメリット

保育士等キャリアアップ研修を修了すると、副主任保育士と専門リーダーには40,000円、職務分野別リーダーには5,000円の手当が一定人数分、国から保育施設に支給されます。ただし、支給された手当の分配には複雑なルールがあり、施設の方針や人数、保育士の勤務形態などによって金額が変わってきます。とはいえ、研修修了によって昇給の可能性が高まるのは確かです。

また、研修を修了することで「どんな知識・技能を習得しているのか」が明確になるので、転職・再就職の際のアピールポイントになります。なお、研修は都道府県が実施主体となっており、修了すると「修了証」が発行されますが、この修了証は他の都道府県に転居した場合でも有効です。

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現在、国として保育士の処遇改善の気運が高まっています。ぜひ、この流れに乗って保育士として理想的なキャリアを重ねていただきたいと思います。

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2018.5.28

保育英語検定でバイリンガル保育士に!|保育士派遣の基礎知識

保育士としてのキャリアアップを目指したい方や、今後、保育派遣などにチャレンジしたい方へ、保育の仕事に活かせる資格をご紹介。

今回は「保育英語検定」について解説していきます。

保育英語検定とは?

保育英語検定とは、「一般社団法人 保育英語検定協会」がおこなう民間検定で、英語保育に資する英語力を認定するものです。同協会のWebサイトによると、保育英語検定の目的は「日本の国際的なグローバル化に対応できる幼稚園教諭・保育士の養成の一環として、乳幼児の保育に必要な英語力を身につけること」とされています。

保育英語検定を取得することで、保育・幼児教育の現場で使える英語を習得できます。つまり、保育英語検定は、園児や保護者と英語でコミュニケーションをとれる人材を育成するための取り組みだと言えるでしょう。

保育英語検定スタートの背景

グローバル化が進む今、小学校でも英語教育がはじまりました。英語教育の低年齢化の波は、保育の業界にも押し寄せており、保育園・幼稚園などの保育施設でも積極的に「英語保育」を取り入れるところが増えています。これには、子どもたちが日常生活のなかで日本語と同じように自然に英語に親しむことで、英語に対してしての苦手意識が生まれないようにする狙いがあります。

現場レベルでも、外国人の園児や保護者が増えてきて、日本語が苦手な外国人園児・保護者とのコミュニケーションに苦労する保育施設が増えてきたと問題もありました。そんななか、2011年に新設されたのが保育英語検定です。

保育英語検定を取得するメリット

これからの時代、英語でコミュニケーションをとれる保育スタッフは、園にとっても保護者にとっても頼もしい存在になります。正社員でも派遣社員でも保育英語検定を取得している人は、保育施設で重宝されるだけでなく、手当の支給なども期待できるでしょう。英語保育に力を入れる保育施設で働きやすくなるのはもちろん、幼児教室などで「こども英会話講師」として働く道なども拓けます。

赤ちゃん言葉・幼児言葉を英語で習得!

保育英語検定の大きな特徴として、赤ちゃん言葉や幼児言葉を英語で学び、保育現場で使える英語力を身につける点があります。そのため、英検やTOEFL・TOEICなどで一定のスコアを出している人にとっても、保育英語検定はまた違った難しさがあると思います。

保育英語検定は以下のとおり、難易度によって6つの級に分かれています。

・5級(入門レベル):語彙力 約200語
・4級(初級レベル):語彙力 約500語
・3級(基礎レベル):語彙力 約1,000語
・2級(補助レベル):語彙力 約2,000語
・準1級(実務レベル):語彙力 約3,000語
・1級(専門レベル):語彙力 約5,000語

試験内容や試験時間、受験料などは級によって異なります。詳細は、保育英語検定協会のWebサイトでご確認ください。
>> 一般社団法人 保育英語検定協会

なお、保育英語検定は誰でも受験できます。保育士資格を有する人が合格すると、級に応じて「イングリッシュ エキスパート保育士証」「イングリッシュ マスター保育士証」「イングリッシュ プリマスター保育士証」「イングリッシュ サポート保育士証」といった資格証が発行されます。一般の合格者には「○級保育英語士証」が発行されます。

まとめ

これからの保育士・保育スタッフには、保育やピアノのスキルだけでなく英語力も求められるようになっていきます。以下のような方は、保育英語検定にぜひチャレンジしてみてください。

・保育士としてさらにステップアップしたい方
・英語保育に関心のある保育士・保育スタッフの方
・これから保育士・保育スタッフとして働きたい方
・今働いている保育施設に外国人の園児・保護者が多い方
・自分の子どもに英語を教え、英語に親しんでもらいたい方
・ある程度、英語ができるが、子ども向けの表現も豊かにしたい方

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2018.5.21

リトミック指導員になって子どもたちに音楽の楽しさを|保育士派遣の基礎知識

保育士としてのキャリアアップを目指したい方や、今後、保育派遣などにチャレンジしたい方へ、保育の仕事に活かせる資格をご紹介。今回は「リトミック指導員」をピックアップして解説していきます。

リトミックって何?

リトミックとは、スイスの音楽家であるエミール・ジャック=ダルクローズが開発した、子どものための音楽教育手法のことです。リズム遊びやダンス・歌などを通して子どもたちの音楽の素養を養うとともに、音楽に合わせて体を動かして表現することを楽しみながら、感性や創造力を育むことを目的としています。

音楽を通して子どもたちの豊かな心を育てるリトミックは、幼児の習いごととしても人気が高く、リトミックを取り入れる保育園・幼稚園も増えています。

幼児リトミックの効果

音楽に合わせて、歌ったり、踊ったり、タンバリンを叩いたり。

曲調に合わせて、笑ったり、悲しい顔をしたり、怒った仕草をしたり。

リトミックは音楽を楽しみながら、自然に音感やリズム感を身につけていきます。また、ストーリー性を持たせた音楽を聞きながら、子どもたちが想像を膨らませて表現することで、感性や創造力を育んでいきます。

決まった振付けを実践するダンスに対し、リトミックの動きには正解がなく、自由度が高いのが特徴。内面のイメージを自由に体で表現するため、自己表現力やコミュニケーション力の醸成にもつながります。また、同年団の子どもたちと一緒に楽しみながら体を動かすので、社会性・協調性も身に付きます。

リトミック指導員になるには?

リトミック指導員とは、文字どおり、リトミックを教える講師のこと。リトミックを教えるために資格は必要ありませんが、専門的な知識・テクニックがなければ効果的な指導はできません。効果的なリトミック指導を行うためには、学校・スクールで講習を受けて資格認定を受けるのがおすすめです。

リトミックは、いくつかの民間機関が指導員の認定制度を設けています。これらの機関で学ぶことで、リトミックの知識や教え方などを体系的に理解でき、認定試験に合格すればリトミック指導員の認定を受けることができます。カリキュラムや受講料などの詳細は、各機関のWebサイトを参照してください。

>> 国立音楽院 
>> リトミック研究センター 
>> リトピュアリトミック 
>> 日本ジャック=ダルクローズ協会 
>> NPO法人 日本こども教育センター 

なお、リトミック指導員は演奏者ではないため、ピアノのスキルは必要ありませんが、指導にピアノを使うケースはあるため、演奏できるに越したことはありません。保育園などの現場では、ピアノを弾ける人のほうが有利です。子どもたちの動きを見ながら、アドリブで弾けるくらいのスキルがある人は重宝されるでしょう。

リトミック指導員の活躍場所

リトミック指導員が活躍する場所としては、主に保育園・幼稚園や音楽教室・スポーツ教室などがあります。また、リトミック教室の講師をしたり、ピアノの先生兼リトミック指導員として活躍したり、様々な働き方ができます。

昨今は社会人向けのリトミックや、高齢者の認知症予防のためのリトミックの需要も高まっており、カルチャースクールや介護現場などで働くリトミック指導員も増えています。

保育士・保育派遣としてのスキルアップに!

リトミックに注目が集まる近年、リトミック指導員の資格を持った保育士は活躍の場を広げています。保育士がリトミック指導者の資格を取得すれば、保育のバリエーションを増やすことができますし、音楽教育に力を入れている保育園への就職・転職にも役立つでしょう。

リトミック指導員は、チャイルドマインダー 運動保育士 、絵本専門士と同様に、保育士・保育派遣のスキルアップの一つの手段になります。現役の保育士さんだけでなく、音楽が好きで子どもたちに音楽の楽しさを教えたい方、音楽系の大学・短大を卒業している方、ピアノを弾ける方などは、ぜひリトミック指導員の資格を取得してみてはいかがでしょうか。

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2018.5.14

保育士が注目する資格「絵本専門士」とは?|保育士派遣の基礎知識

保育士としてのキャリアアップを目指したい方や、今後、保育派遣などにチャレンジしたい方へ、保育の仕事に活かせる資格をご紹介。今回は「絵本専門士」をピックアップして解説していきます。

絵本専門士とは?

絵本専門士は、2014年に独立行政法人「国立青少年教育振興機構」によって設けられた民間資格で、絵本の魅力を伝えるエキスパートとして、近年活躍の場を広げつつあります。同機構では、絵本専門士を「絵本に関する高度な知識、技能および感性を備えた絵本の専門家」と定義しています。絵本に関する知識や読み聞かせの技能を高め、子どもたちの感性や好奇心を育むのが絵本専門士の役割だと言えるでしょう。

絵本専門士、誕生の背景

絵本は、子どもの言語能力や理解力、想像力や創造力、感性や人格を育むうえで非常に重要な役割を果たすものです。近年、幼児期から絵本に親しむことが、子どもの発育に大変良い影響を与えることが分かっており、子どもの頃に絵本を多く読んだ子どもとあまり読まなかった子どもでは、大人になってからの能力に大きな開きが生じるというデータもあるほどです。

子どもに対してだけでなく、たとえば医療機関やリハビリセンターでも精神医学の観点から絵本の効果が注目されています。このような背景もあり、絵本専門士の資格制度が創設されました。

絵本専門士の仕事内容と活躍の場所

絵本専門士は、保育園・幼稚園などの保育現場では、絵本の読み聞かせのエキスパートとして子どもたちの健全な成長を支えていきます。保育現場に限らず学校や公民館、図書館や書店、また高齢者施設などでも、読み聞かせのほか、絵本に関する研修会・ワークショップの講師をするなど、幅広い場所での活躍が期待されています。

絵本専門士になるには?

絵本専門士は、合計50時間程度の授業と修了課題からなる「絵本専門士養成講座」を修了し、一定以上の成績を修めることで資格の認定が受けられます。絵本専門士の応募資格など、詳細は以下からご確認ください。

>>絵本専門士 | 独立行政法人 国立青少年教育振興機構

絵本専門士に望まれる主な資質・能力

国立青少年教育振興機構のWebサイトにある「絵本専門士リーフレット」では、絵本専門士に望まれる資質・能力として、以下のように記載されています。

・選択力:子どもの発達段階に応じた絵本を選択する力
・指導力:研修会などの講師として指導する力。個人やグループに対してアドバイスできる力。ワークショップを運営する力。
・表現力:物事を論理的に相手に分かりやすく説明する力。感情の共有化、共感する力。
・コミュニケーション力:相手との適切な意思疎通ができる力
・企画力:絵本に関わる事業を企画、実施する力
・コーディネート力:個人やグループをネットワーク化する(結びつける)力
※絵本専門士リーフレットより転載・抜粋

保育士・保育派遣としてのスキルアップに!

絵本専門士の資格を取得すると、絵本に詳しくなるのはもちろん、子どもたちに対してより質の高い保育ができるようになります。自身のスキルアップにつながり、給料・待遇アップの材料にもなるはずです。将来的には、自分で絵本のワークショップを開催したり、企業で絵本づくりの企画に参画したり、図書館や教育機関で絵本の講師として登壇したりと、活躍の場を広げていくことができます。子どもたちの心を惹きつけるオリジナルの絵本をつくる、といったことも夢ではありません。

子どもたちが絵本の世界に入り込めるよう読み聞かせを上達させたい方や、絵本を通して子どもたちの豊かな心を育みたいという方は、ぜひ絵本専門士にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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2018.5.7

運動保育士を取って待遇アップ!|保育士派遣の基礎知識

保育園や幼稚園、認定こども園などで働く際には、正社員であれ派遣社員であれ、ユニークな資格を有していると重宝されます。保育の仕事に活かせる資格は数多くありますが、今回は「運動保育士」をピックアップして解説していきます。

運動保育士は、まだまだ知名度は高くありませんが、将来性という意味ではイチオシの資格です。保育士としてさらにスキルアップしたい方も、保育派遣にチャレンジしてみたい方も、運動保育士の資格を取得してみてはいかがでしょうか。

運動保育士とは?

運動保育士とは、「保育×運動」のプロフェッショナルのこと。子どもたちが運動を通して心身ともに健やかに育つことをサポートする専門職です。運動保育士は、子どもたちの年齢や発達段階に合わせた様々な運動遊びを提供することで、生き生きと楽しんで身体を動かしてもらい、子どもたちの運動能力向上を図るとともに、頭脳や心の発達を促します。

なお、運動保育士は「運動保育士会こどもプラス」が認定する民間資格で、「柳沢運動プログラム」に基づいています。

柳沢運動プログラムとは?

柳沢運動プログラムとは、元・体育教師であり運動学の専門家である松本短期大学・柳沢秋孝教授が、運動と脳科学に着目して考案した体系的な運動プログラムです。「逆上がり」「跳び箱」「マット」「縄跳び」の4種目ができるようになること目指し、そのために必要な「支持力」「跳躍力」「懸垂力」の基礎運動を、動物の動きを模倣して行います。

子どもの発達段階や精神面を考慮して無理なく楽しく運動することで、動ける身体をつくるとともに脳を活性化させ、心の成長を促すことを目的としています。

運動保育士が注目される理由

現代の子どもは、昔に比べて身体を動かす機会が減っていると言われます。実際に、文部科学省の幼児期運動指針においても、以下のようにリスクが指摘されています。

都市化や少子化が進展したことは、社会環境や人々の生活様式を大きく変化させ、子どもにとって遊ぶ場所、遊ぶ仲間、遊ぶ時間の減少、そして交通事故や犯罪への懸念などが体を動かして遊ぶ機会の減少を招いている。(中略)
幼児にとって体を動かして遊ぶ機会が減少することは、その後の児童期、青年期への運動やスポーツに親しむ資質や能力の育成の阻害に止まらず、意欲や気力の減弱、対人関係などコミュニケーションをうまく構築できないなど、子どもの心の発達にも重大な影響を及ぼすことにもなりかねない。

※幼児期運動指針:文部科学省より転載・抜粋

運動する機会の減少は、子どもたちの体力低下を招くだけでなく、社会性や創造性、思考判断力や集中力、コミュニケーション能力などの発育に悪影響を及ぼす可能性さえ指摘されています。このような背景もあり、近年では、子どもたちの生活に身体を動かす遊びを取り入れる必要性が叫ばれており、運動保育士の存在も注目されつつあります。

運動保育士になるには?

運動保育士は、「運動保育士会こどもプラス」の講座を受講することで認定される民間資格です。子どもの発育に合わせた運動遊びや、子どもを運動好きにする指導法を学ぶ「運動遊び実践コース」と、脳科学の研究に基づいて脳の発達について学ぶ「子育て脳機能コース」の2つのコースがあり、それぞれに初級・中級・上級があります。詳しくは、運動保育士会こどもプラスのWebサイトをご確認ください。

>>幼児教育と子どもの運動遊び_心と脳を育てる柳沢運動プログラム – 脳科学で子供の学力・体力・運動能力を向上させる運動保育士会こどもプラス

保育派遣はプロバイドジャパンで!

少子化が進む今、保育施設はそれぞれ独自のカラーを打ち出すようになりました。そんななか、幼稚園・保育園、認定こども園などでも、運動に重きを置いた授業に取り組む施設が徐々に増えています。こういった施設で働く際には、運動保育士の資格が大きなアドバンテージになるはずです。

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2018.5.1

チャイルドマインダーになろう!|保育士派遣の基礎知識

派遣社員として給料アップ・待遇アップを狙うなら「資格取得」がいちばんの近道。もちろん、保育業界においても言えることです。今回は、保育関連の資格のなかでも注目度が高まっている「チャイルドマインダー」について解説していきます。

チャイルドマインダーは、保育士としてさらにスキルアップしたい方にもオススメですし、保育業界で働きたいけど保育士の資格はハードルが高い・・・という方にもオススメです。

チャイルドマインダーとは?

チャイルドマインダーとは、家庭的保育・少人数保育の専門職のこと。チャイルドマインダーは民間資格なので、資格認定をしている団体の養成講座を受講して試験に合格する必要があります。

保育士とチャイルドマインダーの違い

上述のとおり、チャイルドマインダーは民間資格であるのに対し、保育士は国家資格です。また、保育する子どもの人数も異なります。チャイルドマインダーが預かることができる子どもの人数は、0歳児は2人まで、1歳児は3人まで、2~4歳児は4人までです。一方で保育士は、0歳児は3人、1~2歳児は6人、3歳児は20人、4~5歳児は30人と定められています(市区町村によって異なる場合があります)。

チャイルドマインダーは、少人数保育・家庭的保育を実践するのに対し、保育士は集団保育がメインになります。少人数保育と集団保育には良し悪しがありますが、保護者からすると、子どもの個性を尊重してもらい、密な保育を受けられるのがチャイルドマインダーの魅力だと言えるでしょう。一方で、集団保育は、年齢が異なる多くの子どもたちとのコミュニケーションを通して、集団生活のルールを学べるのがメリットだとされます。

保育士がチャイルドマインダーの資格を取るメリットとは?

保育士のなかにはチャイルドマインダーの資格を取得する人もいますし、保育士を辞めてチャイルドマインダーに転身する人もいます。

保育士がチャイルドマインダーを取得する大きなメリットとしては、少人数保育・家庭的保育の知識を得られることがあるでしょう。また、チャイルドマインダーの講座では、子どもの急病やケガの応急手当を学ぶことができるため、万が一のときも落ち着いて対処できるようになります。

また、チャイルドマインダーは独立・開業に適した資格だと言えます。チャイルドマインダーの働き方としては、自宅で託児所を開業したり、訪問して保育サービスをする事業所を起ち上げたりする方も少なくありません。独立志向のある方や、ライフスタイルに合わせて保育の仕事をしたい方、現在働いている保育園の方針と合わない方などは、チャイルドマインダーを取得して開業を目指すのもいいですね。

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チャイルドマインダーはイギリスでは古くからメジャーな職業ですが、近年、保育ニーズの多様化とともに日本でもチャイルドマインダーの価値が高まりつつあります。

資格認定をしている団体によって異なりますが、試験の合格率は70~90%と言われます。それほど難易度の高い資格ではないので、働きながらでも十分取得が可能です。すでに保育業界で働いている方も、これから保育業界にチャレンジしようという方も、チャイルドマインダーの資格を取得してみてはいかがでしょうか。

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2018.4.23

介護士のやりがいを考える|介護士派遣の基礎知識

介護業界の仕事は大変だと言われますが、仕事が大変なのは介護業界に限った話ではありません。どんな仕事でも大変なときはありますし、大変だからこそ得られる喜びも大きいと言えるのかもしれません。「大変」「つらい」と感じたときに、すぐに辞めてしまう人もいますが、それを乗り越えてステップアップしていく人もいます。後者のタイプの人は、仕事の大変さのなかにも「やりがい」を見いだし、日々「喜び」を感じているものです。

今回は、介護士という仕事のやりがいについて。はじめて介護業界で働くことをお考えの方や、介護派遣での就労を検討している方はぜひご一読ください。

介護士として仕事のやりがいを感じるとき

感謝の言葉をもらったとき

介護士の仕事を選んでよかったと思えたら、それはとても幸せなこと。そう思える瞬間として、多くの介護士が口をそろえるのが「感謝の言葉をもらったとき」です。利用者からの「ありがとう」はもちろん、ご家族からの「ありがとう」も嬉しいものですね。

介護士の仕事は要介護者の方と過ごす時間が長く、コミュニケーションも多くなります。特に、施設や病院で長く過ごした要介護者の方は、自宅に戻るとき、決まって「お世話になった介護士さんにお礼を言いたい」と言います。「あなたのおかげで楽しかったよ」「あなたが支えてくれたおかげで、一人でも頑張れそうだよ」と言われたときは、きっとこみ上げてくるものがあるはずです。

チームワークのなかで役割を全うできたとき

介護の仕事は、チームワークが重視されます。介護の現場では、介護士やケアマネジャー、看護師や栄養士など複数の専門職の人がチームを組んで要介護者を支援します。介護士として自分の持ち場で自分の責務を全うできたときや、チームみんなで連携して要介護者の方に質の高いサービスを提供できたときは、チームの一員としてやりがいを実感できるはずです。

やりがいを見失いそうになったら・・・

仕事がうまくいかなかったり、長く働いていたりすると、やりがいを見失いそうになることもあるでしょう。そんなとき、介護派遣なら職場を変えてみるのも一つの手です。

介護の職場は、老人ホームやデイサービスセンター、訪問介護センターや病院など様々で、職場を変えることで環境はガラリと変わります。新しい職場に行けば、新しいやりがいに出会える可能性もあります。派遣社員であれば職場の変更はしやすいので、そのメリットはしっかりと活かしたほうがいいでしょう。

また、資格を持っていない方は介護系資格の取得を目指すのもおすすめです。介護系の資格としては、介護福祉士やケアマネジャーが有名です。資格取得の勉強をして知識が増えると、自分が今やっている仕事の意義を再認識できたり、今まで気づけなかった視点を持つことができたりします。こういった発見は、結果的に仕事へのやりがいにつながっていきます。もちろん勉強をするからには、資格取得まで頑張りたいものです。資格を取れれば待遇アップ・給料アップにつながるので、さらにモチベーションは高まるでしょう。

介護系の資格については、以下の記事も参考にしてください。

>> 介護派遣で時給アップを狙うなら介護福祉士に!|介護士派遣の基礎知識 
>> ホームヘルパーと介護福祉士の違いとは?|介護士派遣の基礎知識 
>> 介護福祉士とケアマネジャーの違いとは?|介護士派遣の基礎知識 
>> 介護福祉士と社会福祉士の違いとは?|介護士派遣の基礎知識 

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2018.4.16