派遣美容師のニーズが増加中!メリット・デメリットとは?

最近、注目を集めている「派遣美容師」という働き方。美容師側からしても、サロン側からしてもメリットが多いことから、少しずつ需要が高まっています。今回は、主に美容師から見た派遣のメリット・デメリットを解説していきましょう。

派遣美容師のメリット

ライフスタイルに合わせて働ける

正社員としてサロンに雇われている美容師さんの場合、サロンの休日くらいしか休みがないのが現状でしょう。また、休みの日でも研修に強制参加といったことも多いようです。

一方で、派遣美容師なら自分のペースでシフトを組みことができ、仕事を入れたくない日はちゃんと空けることができるうえ、残業もほぼありません。自分の時間を確保できるのは大きなメリットだと言えるでしょう。たとえば、小さなお子さんがいる美容師さんや、美容師以外の仕事をベースにしている元美容師さんの副業としてもおすすめ。また、安定収入をキープしたいフリーランスの美容師さんにも向いています。

高時給を狙える

派遣美容師の時給は1,200円~1,600円くらいのゾーンが平均的ですが、これを上回る案件を目にすることも多々あります。正社員として長時間働くより、コスパが良くなるケースは少なくありません。副業としても魅力的で、日給1万円超のサロンを見つけるのも難しくないでしょう。

人間関係に悩まずに働ける

美容師の悩みでもっとも多いのは、人間関係の悩みだと言います。相性の悪い先輩がいたり、嫌いな同僚がいたりするサロンでずっと働いていくのはつらいものです。その点、派遣美容師は派遣期間が決まっているうえ、勤務中も人間関係に深入りすることなく気楽に働けるのが魅力です。

キャリアアップにつながる

一つのサロンだけで働いていると、そのサロンのやり方が「常識」になり、考え方が凝り固まってしまうリスクがあります。そういった意味では、様々なサロンで経験を積める派遣美容師は、キャリアアップを目指す人にうってつけです。いろんなサロンの良いところ・悪いところを学べるうえ、人脈を広げられたり、お客さんが付いてくれたりします。将来、独立やフリーランスを目指す人は、派遣美容師として働くことは貴重な経験になるはずです。

サロンが派遣美容師を使うメリットとは?

どんなサロンも、平日に比べると土日祝日は込みますし、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などの連休前は混雑する傾向があります。混む時期は自店のスタッフだけでは回せなくなりますが、常に正社員のスタッフを抱えているとムダも増えてしまいます。そこで重宝するのが、必要なときに必要な人材を補充できる派遣美容師というわけです。サロンは派遣会社に、「この時期・この日・この時間に美容師を派遣してください」と依頼するだけで、繁忙期を効率的に乗り切ることができるのです。

派遣美容師のデメリット

新しい環境に慣れる必要がある

派遣美容師は、新しい環境で初対面の人たちと仕事をすることになります。サロンによって業務内容やルールなどが異なるため、初めは慣れるのが大変かもしれません。初めての環境や初対面のスタッフに溶け込むのが苦手な人や、今まで慣れてきたやり方を変えたくない人などは、派遣美容師には向かないかもしれません。

契約期間が決まっている

派遣美容師は契約期間が決まっているため、たとえば、派遣されたサロンがすごく気に入った場合でも、契約期間が満了したときに更新してくれる保証はありません。契約期間が満了したら、別のサロンに移ることになると考えておいたほうがいいでしょう。

歩合がない

通常であれば、派遣美容師は時給制で働きます。正社員の美容師にある歩合は適用されないため、歩合がないとモチベーションが上がらないという人には向かないかもしれません。

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正社員から派遣社員になることを「キャリアダウン」と考える人もいます。たしかに、ひと昔前はそうだったかもしれませんが、働き方が多様化するこれからの時代は「キャリアアップ」のきっかけにすることもできます。派遣のほうがメリットが多いと感じる人は、従来のようにサロンに雇われる働き方に囚われず、派遣美容師にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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2018.10.9

システムエンジニア派遣のメリット・デメリットとは?

派遣という勤務形態は、どんな職種であれメリット・デメリットがあります。自分にとっての理想の働き方や将来のビジョンを考慮したうえでメリットのほうが大きいと考えるなら、迷わず派遣を選ぶべきでしょう。今回は。システムエンジニア派遣のメリット・デメリットを解説していきましょう。

システムエンジニア派遣のメリット

01:ずっと現場で活躍できる

システムエンジニアは、正社員としてキャリアを重ねていくと次第に役職も上がり、やがて管理職を任されるようになります。管理職になると、事務処理などの管理業務に時間を割かれたり、全社レベルの会議に参加したりと、徐々に現場の仕事から離れていくようになります。システムエンジニアに就く人は「職人気質」でいつまでも最前線で腕を磨きたいと考える人も多いため、管理職になることを好まない人も少なくありません。

その点、派遣社員であれば、ずっと現場で働き続けられます。常に最新技術を学びながら、スペシャリストとして長期にわたって活躍したい人は派遣を選ぶのがいいでしょう。

02:成長&キャリアアップが期待できる

正社員で働く場合、その会社の文化・ルールのなかでずっと仕事をしていくため、マンネリ・限界を感じてしまう人もいるようです。成長できるかどうかはその人次第ですが、どうしても一つの会社の中にいると外の世界が見えないため、多角的な視点を持ちにくく成長スピードも鈍りがちです。

その点、派遣であれば、案件ごとに職場を変える働き方が前提になるため、様々な環境で経験を積むことができ、豊富な人脈が得られます。有名企業で働くことも不可能ではなく、最先端の技術を学び続けることができます。そういった環境に身を置くことで、スキルアップへ&キャリアアップへの最短距離を進むことができるはずです。

03:高収入を狙える

派遣業界のなかでも、システムエンジニアはかなり高時給・高収入の部類に入ります。企業側としても、システムエンジニアを正社員として雇用して毎月給与を支払うのはリスクがあり、それよりもプロジェクト単位で派遣のシステムエンジニアを高時給で活用したほうが「コスパが良い」と考える企業が増えています。

派遣エンジニアは案件単位の「助っ人」であり、正社員よりも高時給というケースも少なくありません。スキルと経験を積み上げるほど高時給・高収入を実現できるのは、派遣のシステムエンジニアの大きな魅力です。

04:ライフスタイルに合わせて働ける

派遣社員は、正社員のように拘束時間も長くなく、残業も少ないです。派遣期間や勤務地、勤務曜日・時間も比較的自由に選べます。家族・子どもとの時間を大切にしたい人や、ダブルワークをしたい人、趣味の時間を確保したい人など、ライフスタイルに合わせて働けるのは派遣のメリットだと言えるでしょう。

システムエンジニア派遣のデメリット

01:環境の変化が激しく不安定

派遣社員の場合、雇用期間が終われば、新たな現場で新しい仕事に取り組むことになります。現場が変わることで、新しい環境や新しい仕事に慣れるのに時間がかかる人もいるでしょう。次の案件が決まるまでに期間が空いてしまうケースもあります。また、会社の経営が悪化した場合などは、正社員より先にリストラに遭うのは派遣社員です。こういった点が、人によってはデメリットになることもあります。

02:福利厚生では正社員に劣る

派遣社員の場合、保険まわりや産休・育休など福利厚生の面で、正社員レベルの待遇を望むのが難しいケースもあります。また、派遣社員は交通費や賞与が支給されないケースが多いです。ただし、福利厚生が手厚い案件や交通費が支給される案件がないわけではありませんので、そのあたりを重視する方は探してみる価値はあるでしょう。

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様々な現場で数多くの仕事に触れたいという方は、派遣のシステムエンジニアに向いています。専門的な知識・スキルや身に付けるとともに、豊富な人脈を得ることを望むなら、派遣のシステムエンジニアを目指してみるのがいいのではないでしょうか。

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2018.9.25

コールセンター派遣が人気の理由は?メリットやデメリット

派遣で働く人に根強い人気があるのが、コールセンターです。近年、お客様の声が集まる重要なセクションとして、多くの企業がコールセンターの見直しを進めており、コールセンタースタッフの需要も高まっています。今回は、コールセンター派遣で働くメリット・デメリットを見ていきましょう。

コールセンターってどんな仕事

コールセンターの仕事は電話対応ですが、電話対応は受信(インバウント)と発信(アウトバウンド)に分けられます。

受信(インバウンド)

インバウンドは、電話を受ける仕事です。商品の注文対応などのカスタマーサポート、パソコンの操作説明などのテクニカルサポート、クレーム対応などが主な業務になります。

発信(アウトバウンド)

アウトバウンドは、電話をかける仕事です。商品・サービスを案内してアポイントの獲得を目指す電話営業(テレアポ)や、リサーチやアンケートを目的とするテレマーケティング(テレマ)が主な業務になります。

受信業務も発信業務も、相手の顔が見えない状況下で的確な対応をするのが仕事であり、特にインバウンド業務は、企業のイメージを大きく左右すると言われています。

コールセンター派遣のメリット

未経験者でも働ける

コールセンター派遣は、未経験者でも採用されやすいのが特徴です。コールセンターには、テクニカルサポートやクレーム対応など、経験・スキルが求められる業務もありますが、未経験者でも対応できる仕事も多くあります。そのため、未経験者の採用にも積極的です。また、コールセンターは「誰が電話を受けても同じ対応ができる」ことを目指すため、研修・マニュアルが充実しているところが多いです。その点も、安心材料になるでしょう。

柔軟に働ける

そもそも派遣社員はシフト制で働くことが多いですが、特にコールセンターは柔軟なシフトで働くことができます。たとえば、午前中のみ1日3時間の勤務や、24時間対応のコールセンターでは夜に2時間だけの勤務、毎日稼働しているコールセンターでは土日だけの勤務といった働き方も可能です。子育て中の方や、資格取得のために勉強中の方、プライベートを充実させたい方はもちろん、副業・ダブルワークとして取り組みたい人にも人気です。

高時給の仕事も多い

最近は、コールセンター業務に力を入れる企業が多いため、コールセンター派遣の時給も高くなっています。コールセンターのなかでも、営業系アウトバウンドやテクニカルサポートなど、経験や専門知識を求められる部門では、時給が1,500円を超える仕事もあります。また、営業系アウトバウンドはインセンティブを取り入れていることもあるため、高収入にチャレンジしたい人には向いているでしょう。

コミュニケーション能力が向上する

コールセンター派遣では、最初の研修で正しい言葉づかいを身に付けることができます。間違えやすい敬語なども学ぶことができるので、普段から言葉づかいに自信を持てるようになるでしょう。コールセンターの仕事は、「聞く」「話す」というコミュニケーションの基本を学べる仕事です。電話でのやり取りは、対面でのやり取りよりも難しくなりますが、そのぶん、続けているうちに自然とコミュニケーション能力(理解力・伝達力)が向上していきます。

コールセンター派遣のデメリット

座りっぱなし

コールセンターの仕事は、基本的に座りっぱなしの仕事です。長い時間、座ることに慣れていない人は、最初はつらいかもしれません。姿勢が悪いと腰や背中を痛めてしまうこともあるため、常に良い姿勢を心がけるようにしましょう。

クレーム対応

クレームのないコールセンターはありません。朝一から怒りの電話を受けるケースもあり、精神的につらい思いをすることもあるでしょう。新人のうちはベテランスタッフに対応を替わってもらえますが、いずれは自分で対応できるようにならなければいけません。

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コールセンターでは、クレーム対応などの重い仕事もありますが、自分の対応でお客様に満足してもらえたときや、お客様から感謝の言葉をもらったときには大きなやりがいを感じられますし、自分自身の成長にもつながります。人と話すことが好きな方やコミュニケーション能力を磨きたい方は、コールセンター派遣を検討してみてはいかがでしょうか。

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2018.9.10

介護派遣、人間関係の悩みはこうして解消!|介護士派遣の基礎知識

介護派遣で働く方の悩みとして少なくないのが、人間関係の悩みです。「派遣社員だから悩みを抱えてしまう」という側面もありますが、逆に「派遣社員だから悩みが大きくなる前に解消しやすい」というメリットもあります。今回は、介護派遣スタッフが派遣先の人間関係で悩んだときの対策をお教えします。

派遣ならではの悩みとは?

正社員も派遣社員も含め、すべてのスタッフが仲良く円満に働いている介護施設もあります。介護派遣で働くならそんな職場を選びたいものですが、残念ながら、就労前に人間関係を見きわめるのは至難の業。実際に働いて、先輩たちとコミュニケーションをとってみてはじめて感じられるのが人間関係です。

特に、正社員と派遣社員は、勤務スタイル・時間から立場・責任まで違うため、両者の間には距離があります。もちろん、その人の性格・キャラクターなどにもよりますが、正社員と派遣社員が垣根を取り払って良好な人間関係を築くまでには時間がかかるものです。

人間関係の悩みはこうして解消しよう!

期間限定だと割り切る

介護派遣スタッフにとって派遣先の介護施設は「ずっと働き続ける場所」ではなく、ある意味、「期間限定の職場」です。派遣という勤務スタイルのメリットは、職場の人間関係に深入りしなくて済むことです。

派遣先のスタッフとは一線を引いて、ビジネスライクな関係でOKだと割り切ることができれば、深く悩むことはなくなるでしょう。うまく割り切ることができる人は、期間限定の派遣社員ではあるものの、逆に長く働いていけるものです。

派遣会社に相談する

派遣先の人間関係の悪さから、理不尽な対応・態度などをされるようなら、派遣会社の担当者に相談しましょう。派遣会社から派遣先へのアプローチによって、改善が見込める場合もあります。特に最近は、「パワハラ」「セクハラ」が社会問題になっており、雇用側も無視できない問題になっているため、功を奏するケースもあります。

なお、派遣会社の担当者からしたら、いきなり「辞めたい!」と言われても困ります。「人間関係が合わない」「仕事内容が説明と違う」など、悩みが生まれた段階で報告・相談しておくことで、実際に退職を申し出る際にも理解を得られやすくなります。

勤務先を変える

派遣で働くメリットの一つは、職場を変更しやすいことです。顔も見たくないほど大嫌いな上司・同僚がいるなら、我慢して働き続ける必要はありません。派遣会社の担当者に相談して、他の介護施設を紹介してもらいましょう。いろいろな職場で経験を積めるのも、派遣の大きなメリットなのです。

ただし、契約期間中の自己都合による退職はNGです。派遣社員として就労した以上、契約期間は職務をまっとうするのがルールです。この点を踏まえると、最初の契約期間は短めに設定してもらうのがおすすめです。派遣社員の立場からしても、無駄な時間を過ごさずに済みますし、介護施設側も、「合わないスタッフに我慢して働いてもらうより、早く別のスタッフを紹介してほしい」と考えるはずです。介護派遣は、1~2ヶ月の短期契約からスタートするのがいいでしょう。

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人間関係の悩みを抱えたまま働いていると、自分がつらいのはもちろん、仕事・サービスの質にも影響が及んでしまいます。悩みが深くなると、介護という仕事自体が嫌いになってしまいます。そうなる前に、勤務先を変えるなどの対策を講じてくださいね。

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2018.8.27

携帯ショップのクレーム対応術|携帯ショップ派遣の基礎知識

携帯ショップ派遣の仕事は、「スマホが壊れた!」「契約内容が違う!」など、クレームが多いと言われます。もちろん、大きなトラブルは社員や上司に対応を引き継ぎますが、一次対応はクレームを受けた人がおこないますので、派遣スタッフにも「クレーム対応力」は求められます。

特に最近は、SNSや口コミサイトなどで顧客対応の不手際を指摘されて炎上、といったケースも増えてきているため、企業・ショップ側もナーバスになっており、クレーム対応には細心の注意を払うようになっています。そんな時代だからこそ、クレーム対応が上手いスタッフは重宝されます。今回は、携帯ショップ派遣の仕事に役立つクレーム対応のポイントを解説していきましょう。

携帯ショップ派遣【クレーム対応 3つの鉄則】

01:謝罪する

クレームを言う人の多くは、イライラしていたり、怒ったりしています。クレーム対応の基本は、まず顧客の怒りを鎮めること。そのために、まず謝罪をします。どちらに非があるという問題ではなく、顧客に冷静になってもらうために謝ります。感情的な状態のままでは、話が前に進みません。

02:話を聞く

謝罪をした後は、顧客の話にしっかりと耳を傾けることが大切です。話を聞くときは、表情や態度にも注意を払う必要があります。間違っても、不愉快な表情をしたり、横柄な言葉づかいをしたり、面倒臭そうな対応をしてはいけません。クレームを言う時点で、顧客はショップや店員に対して不信感を持っているため、些細なことでも「なんだ、その態度は!」というように火に油を注ぎかねません。

話を聞いていると、反論したくなることもあるかもしれません。しかし、「それは分かりますが・・・」「いや、そうではなくて・・・」といった言葉で顧客の話を遮ってはいけません。最後まで親身な姿勢で話を聞くことで、顧客に「きちんと対応してくれている」という印象を与えられるほか、顧客も言いたいことを全部吐き出すことで怒りが収まることもあります。

03:誠実に対応する

・明らかにショップ・店員側に非がある場合

明らかににショップ・店員側に非がある場合は、誠実にお詫びをしたうえで、その後の対応について説明します。このときも、話し方や態度に要注意。マニュアルどおりの内容を早口で話したり、ボソボソと聞き取りにくい話し方をしたりするのはNGです。

なお、上司や社員に対応を引き継いだほうがいいケースもあります。クレームの内容や状況を把握したうえで、手に負えない場合や解決策が分からない場合は責任者に引き継ぐようにしましょう。

・明らかに顧客側に非がある場合

明らかに顧客側に非がある場合も、顧客心理に配慮した対応をする必要があります。「ここに書いてありますよね」「契約時にサインしていますよね」「ご自身で設定を変更されていますよね」など、ストレートに顧客の間違いを指摘するような対応はいけません。あからさまに勘違いを指摘すると、さらに怒りを買ってしまうケースがあるからです。

「分かりにくくて申し訳ございません」「説明が不足していたことをお詫びします」など、あくまで「ショップ・店員側に至らぬところがあった」という姿勢で対応しましょう。

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クレーム対応は、相手の気持ちになって誠意を持って対応することが基本です。クレーム対応は、精神的なタフさも必要になりますが、1件1件のクレームに誠実に対応していくことで、サービス向上や顧客満足度の向上へとつながっていくものです。クレーム対応の経験を重ねて自信が持てるようになれば、それは大きな成長の証。周囲から見ても、頼りがいのあるスタッフになっているはずです。

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2018.8.13

企業内保育所(事業所内保育所)で働く!|保育士派遣の基礎知識

「保育士」と言えば、保育園・幼稚園で働くのが一般的ですが、それ以外にも保育士が活躍できる職場はたくさんあります。今回はその一つとして「企業内保育所(事業所内保育所)」と、そこで働く「企業内保育士」について解説していきましょう。

現在の保育園・幼稚園勤務に不満を抱えている方は、企業内保育士をいう選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。また、育児などでブランクのある方は、派遣の企業内保育士として復帰するのもいいですね。

企業内保育所(事業所内保育所)とは?

企業内保育所(事業所内保育所)とは、企業のオフィスビル内や、企業周辺に設けられる保育施設のこと。基本的には、その企業で働くワーキングマザーを支援するための保育施設で、特に女性が多い企業には設置されるようになってきています。

預かる子どもの年齢は幅広いですが、出産した従業員ができるだけ早く職場復帰できるよう、0~2歳児が中心になることが多いです。また、預かる子どもの定員も様々ですが、10人以下・20人以下など、比較的小規模の施設が多いのが特徴です。

企業内保育所の種類

企業内保育所は、運営主体や施設形態によっていくつかの種類に分類されます。詳細は割愛しますが、企業が単独で運営する施設もあれば、複数の企業が合同で運営する施設もあります。また、従業員の子どもだけでなく、地域の子どもを受け入れる施設もあります。

企業内保育士の仕事内容・勤務形態

企業内保育所で働く企業内保育士の仕事内容は、基本的に保育園・幼稚園における保育士の仕事内容と大きく変わりません。ただし、企業内保育所には園庭がないので、屋外で遊ばせたりすることはありません。同じ理由で、運動会などの大きなイベントもありません。

企業内保育士は、その保育施設を運営している企業のスタッフという扱いになります。そのため、給与体系や福利厚生も一般的な保育園とは異なっています。勤務形態も、正社員、契約社員、派遣社員、パートなど、企業によって様々です。

企業内保育士のメリット

・スタッフ同士の関係がライトで、人間関係のストレスが少ない
・小規模でアットホームな施設が多い
・大きな行事がないため、残業や持ち帰り仕事はほとんどない
・少人数の施設が多いので、一人ひとりの子どもとゆったり関われる
・企業によって差はあるが、比較的、給与・福利厚生などの待遇が良い

行事が少ないのはメリット?デメリット?

企業内保育所は、施設の規模が小さく園庭がないところが多いため、運動会やお遊戯会、遠足などの大きな行事はおこなわれません。これは、保育士さんにとって良し悪しでしょう。イベントの準備・運営のために残業・持ち帰り仕事が発生することがないのはメリットだと言えます。一方で、大きなイベントを成功させたときの達成感は味わえず、やりがいを感じにくいという人もいるかもしれません。

>>保育園・幼稚園の年間行事を知る(春・夏編)|保育士派遣の基礎知識
>>保育園・幼稚園の年間行事を知る(秋・冬編)|保育士派遣の基礎知識

企業内保育所で働くには?

企業内保育所で働くために、保育士の資格は必要なのか? これは施設によって異なります。正社員として働く場合は、保育士資格が必要になるケースが多いでしょう。一方、契約社員・派遣社員・パートなどで働く場合は、資格がなくてもOKという施設もあります。

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企業内保育所に対する需要は高まっており、政府が補助金支給を進めるなど、今後ますます増加していくことが予想されます。企業内保育所は、企業ごとに勤務時間や休日、給料体系や福利厚生に特色があるので、じっくりと求人情報を探してみるのがいいでしょう。

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2018.7.30

保育園・幼稚園の年間行事を知る(秋・冬編)|保育士派遣の基礎知識

前回の「保育園・幼稚園の年間行事を知る(春・夏編)に引き続き、今回は「秋・冬編」をお届けしてまいります。これから、保育園・幼稚園などの保育施設で働きたいとお考えの方は、年間行事はしっかりと押さえておきましょう。

秋・冬の行事

保育園・幼稚園の行事は、季節行事のほかお誕生日会などのイベントなどもあります。また、子どもたちだけでおこなう行事だけでなく、保護者も参加しておこなう行事など様々です。なお、今回は秋・冬の行事をご紹介していきますが、園によっては実施時期が異なる場合もあります。

10月の主な行事:運動会・ハロウィン・遠足・保育参観など

運動会は、家族みんなで応援に駆けつける家庭も多く、年間のなかでもっとも盛り上がるイベントと言えるかもしれません。そのぶん、保育士さんの準備も大変で、子どもたちに競技の練習をさせたりと忙しくなります。なお、運動会は10月でなく春に開催する園もあります。

ハロウィンは、子どもたちが仮装してパーティーをするイベントです。保育士さんは、子どもたちの衣装を手作りしたり、お菓子を準備して配ったりします。また、春におこなわれた遠足や保育参観は、この時期にもおこなわれます。

11月の主な行事:芋掘り・お店屋さんごっこなど

11月は、芋掘りをおこなう園が多くあります。子どもたちは自ら育てたサツマイモを収穫し、焼き芋にして食べます。お店屋さんごっこでは、子どもたちがお店とお客さんに分かれ、おもちゃのお金を使ってごっこ遊びをします。

12月の主な行事:クリスマス会など

12月と言えば、クリスマス会。クリスマスにちなんだ劇・ゲームなどをおこない、ケーキやチキンを食べます。子どもたちにとっての大きな楽しみはプレゼント。保育士さんは、サンタさんに扮してプレゼントを渡します。なお、仏教系の園ではクリスマス会をおこなわないところもあります。

1月の主な行事:お正月遊び・餅つき大会など

お正月遊びでは、たこ揚げをしたり、カルタをしたり、コマを回したりして遊びます。餅つき大会は、日本の伝統行事である餅つきを体験して、できたての餅をみんなで食べます。

2月の主な行事:節分(豆まき)・お遊戯会(生活発表会)など

節分のイベントでは、その由来を紙芝居などで説明し、実際に豆まきをおこないます。子どもたちは、鬼に扮した保育士さんに豆を投げます。お遊戯会(生活発表会)は、運動会と並んで年間行事のなかでもビッグイベント。保護者の前で、歌や楽器、演劇やダンスなどを発表するイベントで、クラスごとにプログラムに取り組みます。

3月の主な行事:ひな祭り・卒園式(お別れ会)など

ひな祭りは女の子の行事ですが、男の子も一緒になってひな人形を作ったり、飾りつけをしたりします。ひな祭りに関わる人形劇などを取り入れている園もあります。

保育園・幼稚園の1年を締めくくる行事が卒園式です。子育てをしている母親がもっとも感動するイベントが卒園式だと言われています。子どもたちはもちろん、保護者も、そして保育士にとっても感慨深い行事になることは間違いありません。立派に成長した子どもたちを送り出す卒園式は、保育士さんの最後の頑張りどころです。

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前回・今回と見てきたように、保育園・幼稚園では四季折々のイベントがおこなわれます。そして、イベントを成功させるためには保育士さんの努力が欠かせません。保育士として働くなら、日々の保育はもちろん行事・イベントを大切にして、ぜひ成功に導いてください。素敵な卒園式を終えた後は、きっと「また4月から1年頑張ろう」と思えるはずです。

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2018.7.23

保育園・幼稚園の年間行事を知る(春・夏編)|保育士派遣の基礎知識

保育園・幼稚園では、年間を通して様々な行事・イベントがおこなわれます。これらの行事は、子どもたちにとっては大きな楽しみ。大人になると、「保育園のことなんて覚えていない」という人がほとんどですが、イベントの思い出だけは記憶に残っているという人は多いものです。

今回は、保育士として働くなら知っておきたい「保育園・幼稚園の一般的な年間行事」をご紹介していきましょう。

保育士にとっての行事・イベント

保育園・幼稚園でおこなわれる行事・イベントについて、「やりがいになっている」と言う保育士さんはたくさんいます。毎回、行事のたびに企画をして、準備をして、実施をしてという一連の流れは大変ですが、子どもたちの楽しそうな顔を見ることができるのは保育士の特権。行事を無事に終えたときの達成感はひとしおです。

大きな行事・イベントでは、正社員も派遣社員もスタッフ全員が協力して成功に導く必要があるので、スタッフ間の連携も深まっていきます。また、節分やハロウィン、クリスマスなどのイベントでは、仮装して「なりきる」のが楽しいと感じる保育士さんも多いようですね。保育士として働くなら、行事・イベントを仕事へのモチベーションに変えていきたいものです。

春・夏の行事

保育園・幼稚園の行事は、季節行事のほかお誕生日会などのイベントなどもあります。また、子どもたちだけでおこなう行事だけでなく、保護者も参加しておこなう行事など様々です。なお、今回は春・夏の行事を、次回は秋・冬の行事をご紹介していきますが、園によっては実施時期が異なる場合もあります。

4月の主な行事:入園式・始業式・健康診断など

入園式は1年のスタートとなる行事で、年度初めにおこなわれます。保育士にとっては、新たな園児との出会いのイベント。入園したばかりのお子さんのなかにはデリケートな気持ちを抱えた子もいますので、リラックスさせてあげるような対応が必要です。

5月の主な行事:端午の節句(こどもの日)・母の日・遠足など

こどもの日は、屋外にこいのぼりを飾ったり、かぶとをつくって被ったりする園が多くあります。遠足は、保護者も参加する「親子遠足」の形でおこなう園が多く、行き先は様々ですが公園や動物園、水族館が人気です。母の日は、お母さんの似顔絵を書いたり、プレゼントを渡したりします。ただし、近年は片親世帯が増加していることもあり、母の日や父の日の行事を取りやめる園も多くなっています。

6月の主な行事:保育参観・避難訓練・父の日など

保育参観は通常、年に3~4回ほどおこなわれますが、1回目を6月頃におこなう園が多いようです。親御さんに、お子さんのありのままの姿を見てもらうことが目的なので、親御さんが参観していることを子どもたちに意識させないようにする工夫が必要です。父の日は、お父さんの似顔絵を書いたり、プレゼントを渡したりしますが、母の日と同じ理由から父の日のイベントを取りやめる園も多くなっています。

7月の主な行事:七夕会・プール開き・お泊まり保育など

七夕会は、七夕の飾りつけをして短冊に願いごとを書きます。プール開きでは、水かけ遊びをおこないます。初めてのプールではしゃぎ過ぎてしまう子もいるため、水深の浅いプールとはいえ保育士さんは常に安全面に配慮する必要があります。お泊まり保育は、親元を離れて一泊することで自立心を芽生えさせる行事です。

8月の主な行事:夕涼み会(夏祭り)など

8月はお盆休み・夏休みがあるため、行事は少なめです。保護者も参加する夕涼み会(夏祭り)を実施する園が多くあります。夕涼み会では、子どもたちが浴衣・甚平を着たりして、お店屋さんごっこやゲーム大会、盆踊りなどをして楽しみます。

9月の主な行事:十五夜(お月見会)・保育参観など

お月見会は、お月見の由来を絵本で学んだり、うさぎのお面をつくって被ったり、ススキを飾ってお団子を食べたり、十五夜を鑑賞したりします。また、保育参観を9月におこなう園も多くあります。

保育派遣はプロバイドジャパンで!

保育園・幼稚園の行事・イベントは、子どもたちの楽しい思い出づくりはもちろん、保育士にとってもやりがいのあるものです。正社員も派遣社員も手を携えて、行事を成功へと導きたいものですね。

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2018.7.17

保育士の仕事内容・1日の流れを知る|保育士派遣の基礎知識

今後、正社員や派遣社員で保育士として働くことを検討している方のため、保育士の仕事内容についてご説明していきます。とはいえ、保育士の仕事内容は「保育園か幼稚園か」「公立か私立か」「担当する園児の年齢」「通常保育か延長保育(時間外保育)か」「勤務形態(正社員・派遣社員・パート)」「シフト(早番・中番・遅番)」などによって変わってきます。

今回は、認可保育園の大半を占める私立保育園における、一般的な正社員の仕事内容について説明していきましょう。

保育士の仕事内容

保育士のメインになる仕事は、園児に食事や睡眠、排せつ、清潔さ、衣類の着脱などの基本的な生活習慣を身に付けさせることです。加えて、生活サポートや遊びなどを通して、園児の心身の発達を促し、社会性を養うことも重要な仕事です。「保育所保育指針」に掲げられている5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)に配慮しながら、園児の豊かな人間性を育んでいきます。

保育士は園児と接することだけでなく、保護者対応も重要な仕事の一つです。連絡帳で園児の健康状態やその日の出来事を報告したり、保護者から子育ての相談を受けて不安解消を図ったりします。

また、保育園には季節ごとに行事・イベントがあるため、その企画・準備・実施も大切な仕事になってきます。その他、保護者へのメール、園だよりの作成、保育指導計画の作成などの事務仕事もあります。

1日の仕事の流れ

出勤~午前中

朝、出勤したら、開園準備をおこないます。

・園内の掃除、今日の予定確認、申し送り事項の確認、朝礼など

開園時間になったら園児を迎え入れます。

・保護者との会話から園児の健康状態などを確認
・保護者から園児の荷物や連絡帳を預かる
・朝の会をおこない、朝の挨拶、出席確認をおこなう
・自由遊び、工作、体操、散歩など、課題や遊びをおこなう

昼食

昼食の時間は準備・片付けはもちろん、食事の補助をしたり、食後の歯磨きをサポートしたりします。

・園児に手洗い・うがいを促し、昼食の準備をする
・子どもたちの様子を見ながら一緒に食事をとる
・食べ終わったら後片付けをして、子どもたちに歯磨きをさせる

午後~閉園まで

昼食が済んだらお昼寝の準備をします。お昼寝の間に、事務仕事をこなすことも重要です。

・園児にトイレを促し、布団を敷いてお昼寝の準備をする
・園児が布団に入ったら、絵本などの読み聞かせをする
・お昼寝の間、園児の様子を確認しながら、連絡帳・保育日誌の記入などの事務仕事を進める

お昼寝が終わったら園児を遊ばせて、保護者のお迎えを待ちます。

・保護者がお迎えにきたら連絡帳を渡し、その日の様子や連絡事項を伝える
・園児を見送ったら、園内の掃除・片付けをする
・時期などによっては残業をして、イベントの準備、園だよりの作成などをする

保育士の一般的なシフト

早朝保育や延長保育をおこなう保育園の多くは、以下のように早番・中番・遅番のシフトを組んでいます。どのシフトでも、1日の仕事時間は8時間が一般的です。ただし、派遣社員やパートの場合は、短時間勤務も可能です。

・早番:7時(7時30分) ~ 16時(16時30分)
・中番:8時(8時30分) ~ 17時(17時30分)
・遅番:9時(9時30分) ~ 子どもが帰るまで

正社員と派遣社員の仕事内容の違い

正社員の保育士はクラスの担任を務め、保護者対応もおこないます。また、保育日誌や園だよりの作成などの事務作業もおこないます。一方、派遣社員の保育士は補助業務がメイン。副担任として担任の業務をフォローします。

比較的、事務作業が少なく保護者対応もないため、その分、勤務時間のほとんどは子どもたちと触れ合う時間になります。

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2018.7.9

保育士は「派遣」と「パート」どっちがいい?|保育士派遣の基礎知識

「保育士として働きたいけど、フルタイムは難しい・・・」という方の選択肢になるのが「派遣」と「パート」です。派遣もパートも、短時間勤務や扶養内勤務ができるのが魅力で、ワークライフバランスを重視して働くことができます。育児中の方や私生活を充実させたい方など、ライフスタイルに合わせて働きたい方に人気です。

保育士は、派遣もパートも基本的に給与形態は同じで、勤務時間に応じた時給制。仕事内容にも大きな違いはありません。では、両者の違いはどこにあるのでしょうか? 今回は、保育士の「派遣とパートの違い」を比較していきましょう。

派遣保育士とパート保育士は何が違う?

派遣保育士のほうが時給が高い

一般的には、パートより派遣の保育士のほうが高い時給で働くことができます。派遣保育士は、保育施設の直接雇用ではなく、派遣会社から保育施設に派遣されて働きます。保育施設が保育士を採用しようと思ったとき、派遣社員なら自ら採用活動をする必要もなく、広告出稿など採用活動にかかるコストも削減できます。加えて、派遣社員なら採用後の社会保険料も派遣会社が負担してくれます。その分、派遣社員に支払う時給に還元され、直接雇用のパートよりも高めの時給になっているケースが多くあります。

また、保育現場では保育士が急に辞めてしまうケースも少なくありません。そうなると、保育施設は早急に保育士を確保する必要がありますが、直接雇用のパートを募集するとなると時間がかかります。一方で、派遣保育士なら派遣会社に依頼すればスピーディーに紹介してもらえます。「少々、人件費が高くても早く欲しい」のが多くの保育施設の本音であり、必要なときにすぐに派遣してもらえる派遣保育士はニーズが高まっているのです。

具体的には、派遣保育士の時給は1,200円~1,500円程度の求人が多くあります。パート保育士の時給は1,000円~1,200円程度の求人が多いようです。

派遣保育士のほうが職場を変えやすい

派遣社員は契約期間が決まっているため、契約期間の満了とともに職場を変えるケースも多くあります。職場に馴染めないときや嫌がらせなどがあった場合は、無理に同じ職場で働き続ける必要はなく、派遣会社にその旨を伝えることでスムーズに新しい職場を紹介してもらえるのがメリットだと言えます。

一方で、直接雇用のパートは基本的には同じ職場で働き続けることが前提となっています。職場の環境が悪いからといって、安易に職場を変える選択をするのは難しいでしょう。もちろん辞めることはできますが、再び転職活動をする手間・労力もかかります。

派遣保育士のリスクを挙げるとすれば、自分としては職場を気に入っていたとしても、契約満了のタイミングで保育施設側に更新してもらえない可能性はあります。

派遣保育士のほうが残業が発生しにくい

派遣もパートも、基本的にシフトに基づいて働きます。ただし、パートの場合は残業をお願いされたり、シフトの変更をお願いされたりするケースがあるようです。もちろん断ることもできますが、直接雇用であるため、人間関係などを考えると難しいケースもあるでしょう。

一方、派遣保育士はあくまでも外部のスタッフです。保育施設は派遣会社との間で労働時間や時間外賃金などの取り決めをしているため、派遣保育士に契約で定められている以上のことは頼みにくいものです。パートに比べると無理を言われにくく、残業などが発生しにくいのはメリットだと言えます。

保育派遣はプロバイドジャパンで!

腰を据えて長期的に働いていくならパートのほうが安定しますし、環境を変えるのが苦手な方はパート保育士を選ぶのがいいかもしれません。一方で、短期的にフレキシブルに働きたい方や、いろんな場所で働きたい方、また高い時給を望む人は派遣保育士のほうがいいでしょう。

プロバイドジャパンでは、数多くの保育派遣案件を取り扱っております。高時給・好待遇案件のご紹介もできますので、保育派遣にご興味をお持ちの方はお気軽にご登録ください。お問い合わせ・ご登録は以下の電話番号・フォームからお願いします。

2018.7.2