派遣で施工管理の仕事をするメリットとは?

建設業界の雇用形態は多様化しており、近年では、派遣社員として働く施工管理も増加しています。ゼネコン側も施工管理の派遣社員を必要としており、働く側も派遣という雇用形態を選ぶ人が増えているということです。今回は、もはや当たり前になった「施工管理派遣」のメリットについて考えていきましょう。

働き方が見直される時代

ひと昔前は、「正社員として採用してもらうのは難しいから、派遣社員として働く」といった人が多かったように思います。しかし、今は変わりました。「派遣のほうが自分に合っているから、派遣社員として働く」というように、ファーストチョイスとして派遣社員を選ぶ人が増えています。

よく「派遣は不安定」だと言われますが、昨今は「正社員だから安定している」とも言えなくなってきました。正社員で終身雇用という、かつての日本企業の常識は消滅しつつあります。そこで、ニーズが高まっているのが派遣社員という雇用形態です。

「会社に依存せず自分のスキルを高めたい」「会社に束縛されず、自分の時間を大切にしたい」「社内の派閥や人間関係にとらわれず、自分を適切に評価してほしい」といった人は、派遣という働き方を選ぶ傾向にあります。

施工管理派遣のメリット

01:自分の仕事に没頭できる

会社に雇われる正社員には、正社員ならではの苦労があります。社内での出世争い・派閥争いから “飲みニケーション” まで、日々苦労が絶えません。このような会社員の人間関係を煩わしいと感じない人もいますが、肌に合わない人にとっては辛いものです。

派遣社員であれば、基本的にこのようなことに労力を割く必要はありません。もちろん、正社員につきものの異動もありません。正社員のように会社に振り回されることなく、自分の仕事に集中できるのは派遣社員のメリットだと言えるでしょう。業務に集中できるぶん、短期間で正社員を上回るほどスキルアップする派遣社員の方もいます。

02:人脈が広がる

一つの会社で正社員として施工管理をしていても、お付き合いをするのは特定の業者に限られます。信頼できる業者がいるのはメリットでもありますが、馴れ合いが生まれるリスクもあります。お互いにマンネリ化を招き、狭い世界でのコミュニケーションになりがちです。

派遣社員の場合は、様々な現場で施工管理を経験するなかで、様々な業者とお付き合いするようになります。いろんなタイプの業者とコミュニケーションを図ることで、業界をより深く知ることができますし、人脈も自然と広がっていきます。施工管理派遣を長く続けていれば、正社員だったら築けないようなネットワークが得られるはずです。

03:自分の適性・方向性が明確になる

派遣社員であれば、大手・中堅・中小と、様々な規模の企業で施工管理の経験を積むことができます。施工管理の仕事をするなら、いずれは大きなプロジェクトを手がけたいと考える人は多いと思いますが、様々な規模の仕事を経験するなかで、「小さな現場は意外とおもしろい」「成長するために必要なのはこういう現場だ」といった新たな発見があるものです。施工管理という仕事のなかで、自分の適性・方向性を明確にできるのは派遣で働くメリットだと言えるでしょう。

04:本当に良い企業を見極められる

派遣社員として様々な企業で施工管理に携わっていると、外から聞いていた評判とは違った、その企業の良いところ・悪いところが見えてきます。また、派遣会社の担当者とのコミュニケーションから、様々な企業のウラ事情を知ることができるかもしれません。そういった経験を重ねていくと、「こういう企業は良い・悪い」というように、企業の本質を見抜けるようになってきます。

将来的に正社員で働くことを希望している人なら特に、最初から正社員で働くのではなく、派遣社員として様々な企業で施工管理を経験しておいたほうがいいかもしれません。いざ、正社員として就職を考えるタイミングが来たとき、自らの経験から、本当に優良な企業を選ぶことができるはずです。

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正社員か派遣社員かの選択肢に直面したとき、気になるのは給料だと思います。派遣を選ぶ場合は、正社員より給料が劣るという心配があるかもしれません。もちろんはじめは、正社員より稼げないかもしれませんが、上述したような派遣のメリットを活かしてキャリアを重ねていけば、近い将来、正社員並みの、もしくは正社員を超えるような収入を得ることも難しくないでしょう。建築業界が人手不足に陥っており、派遣社員の賃金が上がっている今はチャンスと見ることもできます。

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2018.12.3

介護職に求められる能力・スキルって?|介護士派遣の基礎知識

人手不足が続く介護業界では、介護士派遣の需要が高まっています。介護士派遣で働く人は右肩上がりで増え続けていますが、残念ながら「向いていない……」「合わない……」と感じて、長続きしない人もいるようです。今回は、介護職に求められる能力・スキルについて解説していきます。これから介護業界を志す人は、自分が介護職に向いているかどうか確認してみてくださいね。

介護職に必要な能力・スキル

コミュニケーション能力は欠かせない!

介護施設の利用者のなかには、自分の意思をうまく伝えられない人もいます。また、スタッフが話すことを理解できない人もいます。そのような利用者に向き合うときは、相手の気持ちを汲み取って対応できるコミュニケーション能力が必要です。常に利用者の立場に立って「どうしてほしいと思っているのか?」「どうしたら喜んでもらえるのか?」といった気持ちでコミュニケーションを図ることが大切です。

また、利用者とのコミュニケーションだけでなく、利用者家族や同僚・先輩とも良好な関係を築いていかなければいけません。コミュニケーションが苦手だという人は、信頼を獲得できるまで時間がかかるかもしれません。

臨機応変な対応力があればGOOD!

介護施設の利用者は一人ひとり違った個性があり、介護スタッフに求めることも違います。介護スタッフや他の利用者とのつながりを求める人もいれば、一人で静かに過ごすのを好む人もいます。そのため、一人ひとりの性格やペースを尊重して、柔軟な対応ができることが重要になってきます。観察眼も大切なポイントで、いつも細やかな気配りができ、利用者の小さな変化に気付ける人は重宝されるはずです。

逆に、臨機応変な対応ができないスタッフはどこかで行き詰まってしまうかもしれません。また、仕事の効率を重視する人や、自分本位の考え方をする人などは向いていないと言えるでしょう。

精神的にタフな人は向いている!

どんな介護施設で働くかによって違いますが、施設によっては、お世話をしていた方が突然お亡くなりになってしまうケースもあるでしょう。介護スタッフには、そんな悲しみを乗り越えていける精神的な強さが求められます。もちろん、そのときは大きなショックを受けると思いますが、「他の利用者の方たちのためにまた頑張ろう!」と思える前向きなメンタルが大切です。

これは、「仕事だからドライな対応でOK」という意味ではありません。大前提として、利用者に寄り添う気持ちは必須ですが、その一方で、気持ちの切り替えが上手な人のほうが向いていると言えるでしょう。逆に、一つひとつの出来事について考え過ぎてしまったり、いつまでも悲しみを引きずってしまったりと、気持ちにムラのある人は向いていないかもしれません。

基本的な体力も必要!

決して「体力自慢」である必要はありませんが、基本的な体力がないと介護の仕事を続けていくのは難しいかもしれません。どんな介護施設で働くかによって異なりますが、介護の現場では移動補助やお風呂介助などの力仕事は必ずあります。そのため、基本的な体力があることは重要になってきます。

そういった意味では、たとえ今は知識が不足していても、体力のある若い方は有利になります。もちろん、ご年配の方でも体力づくりができる人なら問題はないでしょう。

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介護スタッフとして働くうえでは、「人の役に立ちたい」という気持ちが何より大切です。人を助けることや人に喜んでもらうことにやりがいを感じる人は、チャレンジしてみる価値のある仕事だと言えるでしょう。

今回解説してきたのは一般的な能力ですが、専門的な能力として「資格」も重要になってきます。介護関連の資格は以下の記事で解説していますので、キャリアアップ・昇給を目指す方はぜひ参考にしてください。

>> 介護派遣で時給アップを狙うなら介護福祉士に!
>> ホームヘルパーと介護福祉士の違いとは?
>> 介護福祉士とケアマネジャーの違いとは?
>> 介護福祉士と社会福祉士の違いとは?
>> 介護食アドバイザーになって高齢者に食べる喜びを!

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2018.11.19

保育士のクレーム対応術|保育士派遣の基礎知識

どんな職種でもそうですが、保育士の仕事でも「クレーム」はあります。派遣保育士の場合、重要なクレーム対応は先輩保育士や園長に任せますが、その場で自分が対応しなければならないシーンもあるはずです。派遣保育士として長期的なキャリアアップを目指すのであれば、最低限のクレーム対応術は身に付けておいたほうがいいでしょう。今回は、保育士のクレーム対応術について解説していきます。

保育士のクレーム対応~3つの鉄則~

01:一次対応で否定しない

保護者からのクレームのなかには、理不尽なものもたくさんあります。無茶なクレームを言われたときは、誰でも反射的に否定したくなるものです。そのような場合に、「でも!」「それは違います!」などと反論したり、不快な態度をとったりするのはNGです。一次対応で否定・反論から入ると、多くの場合、火に油を注ぐことになり、ますます大きなトラブルに発展してしまいます。

どんなに理不尽なクレームでも、気分を害したことを謝罪したうえで、誠心誠意、相手の話に耳を傾ける姿勢が重要です。そうすることで保護者も落ち着きますし、後に「言い過ぎたかな……」と考え直してくれることもあります。

02:二次対応のための状況把握

自分が当事者としてクレームを招いた場合、明らかに自分に非があるときは、すぐに謝罪すべきです。ただし、自分以外の保育士への苦情や、園全体に対するクレームの場合は、その場で結論を出す必要はなく、二次対応に回しましょう。その場しのぎで謝ったり、保護者の言うとおりにしたり、できない約束をしたりしてはいけません。

保護者の言い分と保育士の言い分が食い違うことは多く、どちらかに勘違いや思い込みがあることも少なくありません。クレームの一次対応をした場合は、「保護者が事実をどう認識しているのか?」「何に不満を持っているのか?」「どうしてほしいと思っているのか?」を把握するようにしましょう。そのうえで先輩や園長に報告し、後の二次対応に備えます。

保護者に対しては、「すぐに解決できず、申し訳ございません」「いったん、園で話し合います」などと伝えるようにします。そうすることで、保護者も「ちゃんと考えてくれそうだな」と感じますし、時間を置くことで冷静さを取り戻すケースもあります。

03:クレームが発生しにくい雰囲気づくり

クレームのない保育園・幼稚園はありません。だからこそ、そのクレームをチャンスと捉え、保育士としての成長につなげたり、園の改善につなげたりするべきです。

クレームの最大の原因は、「コミュニケーション不足」にあると言われます。保育士と保護者との間でコミュニケーションが不足すると、無用な誤解が生じたり相手に不信感を覚えたりしやすくなります。そうなると不満を溜め込み、それがクレームという形で爆発するのです。

クレームを少なくするには、コミュニケーションを増やすのがいちばん。保護者には普段から「何でも話してくださいね」と声をかけるのはもちろん、クレーム対応の際も「今後も、お気付きの点があればご指摘ください」などと言うことで、些細なことでも伝え合えるようになり、保護者との間に信頼関係が生まれます。それが、結果的に質の高い保育につながっていくのです。

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保護者と良好な関係を築くことができれば、お互いに前向きなコミュニケーションができるようになり、保育士の仕事は一層楽しくなってきます。そのためには、クレームをマイナスと捉えずに、プラスに転換していく力が必要です。それができるようになれば、園からも保護者からも信頼される保育士になれるでしょう。

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2018.11.5

コールセンター派遣にはどんな人が向いている!?

時給が高く、未経験でも働きやすいコールセンターは、最近、派遣業界でも人気が高まっている職種の一つです。その一方で、「私には向いていない」と、比較的早く離職する人もいるようです。では、コールセンター派遣に向いている人とは、一体どんな人なのでしょうか? 今回は、コールセンターの仕事の多くを占める受信業務(インバウンド)を前提に、コールセンターの適性について考えていきます。

コールセンター派遣に向いているのはこんな人!

01:聞き上手な人

コールセンター派遣の仕事では、特に「聞き上手」な人が求められます。コールセンターには日々、様々な電話がかかってきます。電話応対をする際、自分の進めたいように話を進めるタイプの人は、お客様の印象を悪くして、不信感を与えてしまう可能性があります。

自分のペースで話を進める人より、お客様の話にしっかりと耳を傾け、お客様が話しやすいリズムを作ってあげられる人のほうが向いているでしょう。

02:臨機応変に対応できる人

コールセンターに就業するにあたっては、必ずマニュアルに基づいた研修があります。もちろん、マニュアルの内容を身に付けることは大切ですが、実際の業務では、マニュアルに載っていないイレギュラーなシーンに出くわすことも少なくありません。

そんなときに、表情が見えないお客様の温度感を感じられる人、理解度に合わせた説明ができる人、心理状態に応じた的確な受け答えができる人など、相手に合わせて臨機応変に対応できる人はコールセンターの仕事に向いています。逆に、マニュアルどおりの画一的な対応しかできない人は、向いていないかもしれません。

03:気持ちの切り替えが早い人

コールセンター派遣の仕事で避けて通れないのが、クレーム対応です。自分が悪くなくても一方的に怒られることもありますが、クレームの電話を受けることで精神的に落ち込んでしまう人は、コールセンターに向いていないかもしれません。

逆に、「仕事は仕事」と割り切ることができ、プライベートにまで引きずらない人や、一つひとつのクレームに深く悩まず、すぐに気持ちを切り替えて次に進める人は適性があると言えるでしょう。

04:すぐにイライラしない人

コールセンターには、日々、いろんな人が電話をかけてきます。理不尽な要求をしてくる人、言葉づかいが乱暴な人、何を言っているのか分からない人、怒りに任せて怒鳴り散らす人、呆れるほど初歩的なことを聞いてくる人など……。

このような電話を受けたとき、すぐにイライラしてしまう人はコールセンターに向いていません。なぜなら、イライラは声のトーンや言葉づかいに表れ、お客様にも伝わってしまうからです。イライラや怒りの感情をコントロールできる冷静な人なら、コールセンターの仕事を続けていけるでしょう。

05:デスクワークが苦にならない人

コールセンター派遣の仕事のほとんどは、デスクワークです。そのため、一日中、デスクに座っている仕事に慣れていない人は向いていないかもしれません。逆に、デスクワークが苦にならない人やできるだけ座って仕事がしたい人、冷暖房の整った環境で快適に働きたい人にはぴったりだと言えます。

06:声質・滑舌がいい人

コールセンターは、不特定多数の人と電話で話をする仕事です。お互いに表情が見えない状況でのやり取りでは、声質や滑舌が相手の印象を大きく左右します。声質や滑舌がいいと相手に好感を持ってもらえるため、コミュニケーションが円滑に進みやすくなります。逆に、聞き取りにくい声・話し方の人は、それがハンデになってしまうことがあります。

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上述した6項目に多く当てはまる人は、未経験でも、コールセンター派遣にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。「コールセンターは話し上手じゃないとできない」というイメージがあるかもしれませんが、営業職や接客業など人前でのコミュニケーションが苦手でも、コールセンターの仕事で能力を発揮する人は意外と多くいます。

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2018.10.22

派遣美容師のニーズが増加中!メリット・デメリットとは?

最近、注目を集めている「派遣美容師」という働き方。美容師側からしても、サロン側からしてもメリットが多いことから、少しずつ需要が高まっています。今回は、主に美容師から見た派遣のメリット・デメリットを解説していきましょう。

派遣美容師のメリット

ライフスタイルに合わせて働ける

正社員としてサロンに雇われている美容師さんの場合、サロンの休日くらいしか休みがないのが現状でしょう。また、休みの日でも研修に強制参加といったことも多いようです。

一方で、派遣美容師なら自分のペースでシフトを組みことができ、仕事を入れたくない日はちゃんと空けることができるうえ、残業もほぼありません。自分の時間を確保できるのは大きなメリットだと言えるでしょう。たとえば、小さなお子さんがいる美容師さんや、美容師以外の仕事をベースにしている元美容師さんの副業としてもおすすめ。また、安定収入をキープしたいフリーランスの美容師さんにも向いています。

高時給を狙える

派遣美容師の時給は1,200円~1,600円くらいのゾーンが平均的ですが、これを上回る案件を目にすることも多々あります。正社員として長時間働くより、コスパが良くなるケースは少なくありません。副業としても魅力的で、日給1万円超のサロンを見つけるのも難しくないでしょう。

人間関係に悩まずに働ける

美容師の悩みでもっとも多いのは、人間関係の悩みだと言います。相性の悪い先輩がいたり、嫌いな同僚がいたりするサロンでずっと働いていくのはつらいものです。その点、派遣美容師は派遣期間が決まっているうえ、勤務中も人間関係に深入りすることなく気楽に働けるのが魅力です。

キャリアアップにつながる

一つのサロンだけで働いていると、そのサロンのやり方が「常識」になり、考え方が凝り固まってしまうリスクがあります。そういった意味では、様々なサロンで経験を積める派遣美容師は、キャリアアップを目指す人にうってつけです。いろんなサロンの良いところ・悪いところを学べるうえ、人脈を広げられたり、お客さんが付いてくれたりします。将来、独立やフリーランスを目指す人は、派遣美容師として働くことは貴重な経験になるはずです。

サロンが派遣美容師を使うメリットとは?

どんなサロンも、平日に比べると土日祝日は込みますし、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などの連休前は混雑する傾向があります。混む時期は自店のスタッフだけでは回せなくなりますが、常に正社員のスタッフを抱えているとムダも増えてしまいます。そこで重宝するのが、必要なときに必要な人材を補充できる派遣美容師というわけです。サロンは派遣会社に、「この時期・この日・この時間に美容師を派遣してください」と依頼するだけで、繁忙期を効率的に乗り切ることができるのです。

派遣美容師のデメリット

新しい環境に慣れる必要がある

派遣美容師は、新しい環境で初対面の人たちと仕事をすることになります。サロンによって業務内容やルールなどが異なるため、初めは慣れるのが大変かもしれません。初めての環境や初対面のスタッフに溶け込むのが苦手な人や、今まで慣れてきたやり方を変えたくない人などは、派遣美容師には向かないかもしれません。

契約期間が決まっている

派遣美容師は契約期間が決まっているため、たとえば、派遣されたサロンがすごく気に入った場合でも、契約期間が満了したときに更新してくれる保証はありません。契約期間が満了したら、別のサロンに移ることになると考えておいたほうがいいでしょう。

歩合がない

通常であれば、派遣美容師は時給制で働きます。正社員の美容師にある歩合は適用されないため、歩合がないとモチベーションが上がらないという人には向かないかもしれません。

派遣美容師はプロバイドジャパンで!

正社員から派遣社員になることを「キャリアダウン」と考える人もいます。たしかに、ひと昔前はそうだったかもしれませんが、働き方が多様化するこれからの時代は「キャリアアップ」のきっかけにすることもできます。派遣のほうがメリットが多いと感じる人は、従来のようにサロンに雇われる働き方に囚われず、派遣美容師にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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2018.10.9

システムエンジニア派遣のメリット・デメリットとは?

派遣という勤務形態は、どんな職種であれメリット・デメリットがあります。自分にとっての理想の働き方や将来のビジョンを考慮したうえでメリットのほうが大きいと考えるなら、迷わず派遣を選ぶべきでしょう。今回は。システムエンジニア派遣のメリット・デメリットを解説していきましょう。

システムエンジニア派遣のメリット

01:ずっと現場で活躍できる

システムエンジニアは、正社員としてキャリアを重ねていくと次第に役職も上がり、やがて管理職を任されるようになります。管理職になると、事務処理などの管理業務に時間を割かれたり、全社レベルの会議に参加したりと、徐々に現場の仕事から離れていくようになります。システムエンジニアに就く人は「職人気質」でいつまでも最前線で腕を磨きたいと考える人も多いため、管理職になることを好まない人も少なくありません。

その点、派遣社員であれば、ずっと現場で働き続けられます。常に最新技術を学びながら、スペシャリストとして長期にわたって活躍したい人は派遣を選ぶのがいいでしょう。

02:成長&キャリアアップが期待できる

正社員で働く場合、その会社の文化・ルールのなかでずっと仕事をしていくため、マンネリ・限界を感じてしまう人もいるようです。成長できるかどうかはその人次第ですが、どうしても一つの会社の中にいると外の世界が見えないため、多角的な視点を持ちにくく成長スピードも鈍りがちです。

その点、派遣であれば、案件ごとに職場を変える働き方が前提になるため、様々な環境で経験を積むことができ、豊富な人脈が得られます。有名企業で働くことも不可能ではなく、最先端の技術を学び続けることができます。そういった環境に身を置くことで、スキルアップへ&キャリアアップへの最短距離を進むことができるはずです。

03:高収入を狙える

派遣業界のなかでも、システムエンジニアはかなり高時給・高収入の部類に入ります。企業側としても、システムエンジニアを正社員として雇用して毎月給与を支払うのはリスクがあり、それよりもプロジェクト単位で派遣のシステムエンジニアを高時給で活用したほうが「コスパが良い」と考える企業が増えています。

派遣エンジニアは案件単位の「助っ人」であり、正社員よりも高時給というケースも少なくありません。スキルと経験を積み上げるほど高時給・高収入を実現できるのは、派遣のシステムエンジニアの大きな魅力です。

04:ライフスタイルに合わせて働ける

派遣社員は、正社員のように拘束時間も長くなく、残業も少ないです。派遣期間や勤務地、勤務曜日・時間も比較的自由に選べます。家族・子どもとの時間を大切にしたい人や、ダブルワークをしたい人、趣味の時間を確保したい人など、ライフスタイルに合わせて働けるのは派遣のメリットだと言えるでしょう。

システムエンジニア派遣のデメリット

01:環境の変化が激しく不安定

派遣社員の場合、雇用期間が終われば、新たな現場で新しい仕事に取り組むことになります。現場が変わることで、新しい環境や新しい仕事に慣れるのに時間がかかる人もいるでしょう。次の案件が決まるまでに期間が空いてしまうケースもあります。また、会社の経営が悪化した場合などは、正社員より先にリストラに遭うのは派遣社員です。こういった点が、人によってはデメリットになることもあります。

02:福利厚生では正社員に劣る

派遣社員の場合、保険まわりや産休・育休など福利厚生の面で、正社員レベルの待遇を望むのが難しいケースもあります。また、派遣社員は交通費や賞与が支給されないケースが多いです。ただし、福利厚生が手厚い案件や交通費が支給される案件がないわけではありませんので、そのあたりを重視する方は探してみる価値はあるでしょう。

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様々な現場で数多くの仕事に触れたいという方は、派遣のシステムエンジニアに向いています。専門的な知識・スキルや身に付けるとともに、豊富な人脈を得ることを望むなら、派遣のシステムエンジニアを目指してみるのがいいのではないでしょうか。

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2018.9.25

コールセンター派遣が人気の理由は?メリットやデメリット

派遣で働く人に根強い人気があるのが、コールセンターです。近年、お客様の声が集まる重要なセクションとして、多くの企業がコールセンターの見直しを進めており、コールセンタースタッフの需要も高まっています。今回は、コールセンター派遣で働くメリット・デメリットを見ていきましょう。

コールセンターってどんな仕事

コールセンターの仕事は電話対応ですが、電話対応は受信(インバウント)と発信(アウトバウンド)に分けられます。

受信(インバウンド)

インバウンドは、電話を受ける仕事です。商品の注文対応などのカスタマーサポート、パソコンの操作説明などのテクニカルサポート、クレーム対応などが主な業務になります。

発信(アウトバウンド)

アウトバウンドは、電話をかける仕事です。商品・サービスを案内してアポイントの獲得を目指す電話営業(テレアポ)や、リサーチやアンケートを目的とするテレマーケティング(テレマ)が主な業務になります。

受信業務も発信業務も、相手の顔が見えない状況下で的確な対応をするのが仕事であり、特にインバウンド業務は、企業のイメージを大きく左右すると言われています。

コールセンター派遣のメリット

未経験者でも働ける

コールセンター派遣は、未経験者でも採用されやすいのが特徴です。コールセンターには、テクニカルサポートやクレーム対応など、経験・スキルが求められる業務もありますが、未経験者でも対応できる仕事も多くあります。そのため、未経験者の採用にも積極的です。また、コールセンターは「誰が電話を受けても同じ対応ができる」ことを目指すため、研修・マニュアルが充実しているところが多いです。その点も、安心材料になるでしょう。

柔軟に働ける

そもそも派遣社員はシフト制で働くことが多いですが、特にコールセンターは柔軟なシフトで働くことができます。たとえば、午前中のみ1日3時間の勤務や、24時間対応のコールセンターでは夜に2時間だけの勤務、毎日稼働しているコールセンターでは土日だけの勤務といった働き方も可能です。子育て中の方や、資格取得のために勉強中の方、プライベートを充実させたい方はもちろん、副業・ダブルワークとして取り組みたい人にも人気です。

高時給の仕事も多い

最近は、コールセンター業務に力を入れる企業が多いため、コールセンター派遣の時給も高くなっています。コールセンターのなかでも、営業系アウトバウンドやテクニカルサポートなど、経験や専門知識を求められる部門では、時給が1,500円を超える仕事もあります。また、営業系アウトバウンドはインセンティブを取り入れていることもあるため、高収入にチャレンジしたい人には向いているでしょう。

コミュニケーション能力が向上する

コールセンター派遣では、最初の研修で正しい言葉づかいを身に付けることができます。間違えやすい敬語なども学ぶことができるので、普段から言葉づかいに自信を持てるようになるでしょう。コールセンターの仕事は、「聞く」「話す」というコミュニケーションの基本を学べる仕事です。電話でのやり取りは、対面でのやり取りよりも難しくなりますが、そのぶん、続けているうちに自然とコミュニケーション能力(理解力・伝達力)が向上していきます。

コールセンター派遣のデメリット

座りっぱなし

コールセンターの仕事は、基本的に座りっぱなしの仕事です。長い時間、座ることに慣れていない人は、最初はつらいかもしれません。姿勢が悪いと腰や背中を痛めてしまうこともあるため、常に良い姿勢を心がけるようにしましょう。

クレーム対応

クレームのないコールセンターはありません。朝一から怒りの電話を受けるケースもあり、精神的につらい思いをすることもあるでしょう。新人のうちはベテランスタッフに対応を替わってもらえますが、いずれは自分で対応できるようにならなければいけません。

コールセンター派遣はプロバイドジャパンで!

コールセンターでは、クレーム対応などの重い仕事もありますが、自分の対応でお客様に満足してもらえたときや、お客様から感謝の言葉をもらったときには大きなやりがいを感じられますし、自分自身の成長にもつながります。人と話すことが好きな方やコミュニケーション能力を磨きたい方は、コールセンター派遣を検討してみてはいかがでしょうか。

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2018.9.10

介護派遣、人間関係の悩みはこうして解消!|介護士派遣の基礎知識

介護派遣で働く方の悩みとして少なくないのが、人間関係の悩みです。「派遣社員だから悩みを抱えてしまう」という側面もありますが、逆に「派遣社員だから悩みが大きくなる前に解消しやすい」というメリットもあります。今回は、介護派遣スタッフが派遣先の人間関係で悩んだときの対策をお教えします。

派遣ならではの悩みとは?

正社員も派遣社員も含め、すべてのスタッフが仲良く円満に働いている介護施設もあります。介護派遣で働くならそんな職場を選びたいものですが、残念ながら、就労前に人間関係を見きわめるのは至難の業。実際に働いて、先輩たちとコミュニケーションをとってみてはじめて感じられるのが人間関係です。

特に、正社員と派遣社員は、勤務スタイル・時間から立場・責任まで違うため、両者の間には距離があります。もちろん、その人の性格・キャラクターなどにもよりますが、正社員と派遣社員が垣根を取り払って良好な人間関係を築くまでには時間がかかるものです。

人間関係の悩みはこうして解消しよう!

期間限定だと割り切る

介護派遣スタッフにとって派遣先の介護施設は「ずっと働き続ける場所」ではなく、ある意味、「期間限定の職場」です。派遣という勤務スタイルのメリットは、職場の人間関係に深入りしなくて済むことです。

派遣先のスタッフとは一線を引いて、ビジネスライクな関係でOKだと割り切ることができれば、深く悩むことはなくなるでしょう。うまく割り切ることができる人は、期間限定の派遣社員ではあるものの、逆に長く働いていけるものです。

派遣会社に相談する

派遣先の人間関係の悪さから、理不尽な対応・態度などをされるようなら、派遣会社の担当者に相談しましょう。派遣会社から派遣先へのアプローチによって、改善が見込める場合もあります。特に最近は、「パワハラ」「セクハラ」が社会問題になっており、雇用側も無視できない問題になっているため、功を奏するケースもあります。

なお、派遣会社の担当者からしたら、いきなり「辞めたい!」と言われても困ります。「人間関係が合わない」「仕事内容が説明と違う」など、悩みが生まれた段階で報告・相談しておくことで、実際に退職を申し出る際にも理解を得られやすくなります。

勤務先を変える

派遣で働くメリットの一つは、職場を変更しやすいことです。顔も見たくないほど大嫌いな上司・同僚がいるなら、我慢して働き続ける必要はありません。派遣会社の担当者に相談して、他の介護施設を紹介してもらいましょう。いろいろな職場で経験を積めるのも、派遣の大きなメリットなのです。

ただし、契約期間中の自己都合による退職はNGです。派遣社員として就労した以上、契約期間は職務をまっとうするのがルールです。この点を踏まえると、最初の契約期間は短めに設定してもらうのがおすすめです。派遣社員の立場からしても、無駄な時間を過ごさずに済みますし、介護施設側も、「合わないスタッフに我慢して働いてもらうより、早く別のスタッフを紹介してほしい」と考えるはずです。介護派遣は、1~2ヶ月の短期契約からスタートするのがいいでしょう。

介護派遣はプロバイドジャパンで!

人間関係の悩みを抱えたまま働いていると、自分がつらいのはもちろん、仕事・サービスの質にも影響が及んでしまいます。悩みが深くなると、介護という仕事自体が嫌いになってしまいます。そうなる前に、勤務先を変えるなどの対策を講じてくださいね。

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2018.8.27

携帯ショップのクレーム対応術|携帯ショップ派遣の基礎知識

携帯ショップ派遣の仕事は、「スマホが壊れた!」「契約内容が違う!」など、クレームが多いと言われます。もちろん、大きなトラブルは社員や上司に対応を引き継ぎますが、一次対応はクレームを受けた人がおこないますので、派遣スタッフにも「クレーム対応力」は求められます。

特に最近は、SNSや口コミサイトなどで顧客対応の不手際を指摘されて炎上、といったケースも増えてきているため、企業・ショップ側もナーバスになっており、クレーム対応には細心の注意を払うようになっています。そんな時代だからこそ、クレーム対応が上手いスタッフは重宝されます。今回は、携帯ショップ派遣の仕事に役立つクレーム対応のポイントを解説していきましょう。

携帯ショップ派遣【クレーム対応 3つの鉄則】

01:謝罪する

クレームを言う人の多くは、イライラしていたり、怒ったりしています。クレーム対応の基本は、まず顧客の怒りを鎮めること。そのために、まず謝罪をします。どちらに非があるという問題ではなく、顧客に冷静になってもらうために謝ります。感情的な状態のままでは、話が前に進みません。

02:話を聞く

謝罪をした後は、顧客の話にしっかりと耳を傾けることが大切です。話を聞くときは、表情や態度にも注意を払う必要があります。間違っても、不愉快な表情をしたり、横柄な言葉づかいをしたり、面倒臭そうな対応をしてはいけません。クレームを言う時点で、顧客はショップや店員に対して不信感を持っているため、些細なことでも「なんだ、その態度は!」というように火に油を注ぎかねません。

話を聞いていると、反論したくなることもあるかもしれません。しかし、「それは分かりますが・・・」「いや、そうではなくて・・・」といった言葉で顧客の話を遮ってはいけません。最後まで親身な姿勢で話を聞くことで、顧客に「きちんと対応してくれている」という印象を与えられるほか、顧客も言いたいことを全部吐き出すことで怒りが収まることもあります。

03:誠実に対応する

・明らかにショップ・店員側に非がある場合

明らかににショップ・店員側に非がある場合は、誠実にお詫びをしたうえで、その後の対応について説明します。このときも、話し方や態度に要注意。マニュアルどおりの内容を早口で話したり、ボソボソと聞き取りにくい話し方をしたりするのはNGです。

なお、上司や社員に対応を引き継いだほうがいいケースもあります。クレームの内容や状況を把握したうえで、手に負えない場合や解決策が分からない場合は責任者に引き継ぐようにしましょう。

・明らかに顧客側に非がある場合

明らかに顧客側に非がある場合も、顧客心理に配慮した対応をする必要があります。「ここに書いてありますよね」「契約時にサインしていますよね」「ご自身で設定を変更されていますよね」など、ストレートに顧客の間違いを指摘するような対応はいけません。あからさまに勘違いを指摘すると、さらに怒りを買ってしまうケースがあるからです。

「分かりにくくて申し訳ございません」「説明が不足していたことをお詫びします」など、あくまで「ショップ・店員側に至らぬところがあった」という姿勢で対応しましょう。

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クレーム対応は、相手の気持ちになって誠意を持って対応することが基本です。クレーム対応は、精神的なタフさも必要になりますが、1件1件のクレームに誠実に対応していくことで、サービス向上や顧客満足度の向上へとつながっていくものです。クレーム対応の経験を重ねて自信が持てるようになれば、それは大きな成長の証。周囲から見ても、頼りがいのあるスタッフになっているはずです。

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2018.8.13

企業内保育所(事業所内保育所)で働く!|保育士派遣の基礎知識

「保育士」と言えば、保育園・幼稚園で働くのが一般的ですが、それ以外にも保育士が活躍できる職場はたくさんあります。今回はその一つとして「企業内保育所(事業所内保育所)」と、そこで働く「企業内保育士」について解説していきましょう。

現在の保育園・幼稚園勤務に不満を抱えている方は、企業内保育士をいう選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。また、育児などでブランクのある方は、派遣の企業内保育士として復帰するのもいいですね。

企業内保育所(事業所内保育所)とは?

企業内保育所(事業所内保育所)とは、企業のオフィスビル内や、企業周辺に設けられる保育施設のこと。基本的には、その企業で働くワーキングマザーを支援するための保育施設で、特に女性が多い企業には設置されるようになってきています。

預かる子どもの年齢は幅広いですが、出産した従業員ができるだけ早く職場復帰できるよう、0~2歳児が中心になることが多いです。また、預かる子どもの定員も様々ですが、10人以下・20人以下など、比較的小規模の施設が多いのが特徴です。

企業内保育所の種類

企業内保育所は、運営主体や施設形態によっていくつかの種類に分類されます。詳細は割愛しますが、企業が単独で運営する施設もあれば、複数の企業が合同で運営する施設もあります。また、従業員の子どもだけでなく、地域の子どもを受け入れる施設もあります。

企業内保育士の仕事内容・勤務形態

企業内保育所で働く企業内保育士の仕事内容は、基本的に保育園・幼稚園における保育士の仕事内容と大きく変わりません。ただし、企業内保育所には園庭がないので、屋外で遊ばせたりすることはありません。同じ理由で、運動会などの大きなイベントもありません。

企業内保育士は、その保育施設を運営している企業のスタッフという扱いになります。そのため、給与体系や福利厚生も一般的な保育園とは異なっています。勤務形態も、正社員、契約社員、派遣社員、パートなど、企業によって様々です。

企業内保育士のメリット

・スタッフ同士の関係がライトで、人間関係のストレスが少ない
・小規模でアットホームな施設が多い
・大きな行事がないため、残業や持ち帰り仕事はほとんどない
・少人数の施設が多いので、一人ひとりの子どもとゆったり関われる
・企業によって差はあるが、比較的、給与・福利厚生などの待遇が良い

行事が少ないのはメリット?デメリット?

企業内保育所は、施設の規模が小さく園庭がないところが多いため、運動会やお遊戯会、遠足などの大きな行事はおこなわれません。これは、保育士さんにとって良し悪しでしょう。イベントの準備・運営のために残業・持ち帰り仕事が発生することがないのはメリットだと言えます。一方で、大きなイベントを成功させたときの達成感は味わえず、やりがいを感じにくいという人もいるかもしれません。

>>保育園・幼稚園の年間行事を知る(春・夏編)|保育士派遣の基礎知識
>>保育園・幼稚園の年間行事を知る(秋・冬編)|保育士派遣の基礎知識

企業内保育所で働くには?

企業内保育所で働くために、保育士の資格は必要なのか? これは施設によって異なります。正社員として働く場合は、保育士資格が必要になるケースが多いでしょう。一方、契約社員・派遣社員・パートなどで働く場合は、資格がなくてもOKという施設もあります。

保育派遣はプロバイドジャパンで!

企業内保育所に対する需要は高まっており、政府が補助金支給を進めるなど、今後ますます増加していくことが予想されます。企業内保育所は、企業ごとに勤務時間や休日、給料体系や福利厚生に特色があるので、じっくりと求人情報を探してみるのがいいでしょう。

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2018.7.30